04 05

イギリスで普段飲むお茶2

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トワイニングのレイディーグレー。
日本でも売っているけど味が違うとよく聞くのがこの紅茶。
さわやかなシトラス系の香りがして美味しいのよね。
トワイニングでは、この黒地の箱シリーズでイングリッシュブレックファーストやアッサムなどいろいろなフレーバーをそろえています。価格はテトリーやタイフーンなどよりも割高。
それでもイギリスで買えば、毎日手軽に飲める範囲かな。

かなり前に、トワイニングのインタビュー記事で、紅茶をオーガニックにするのはどう思うか?
という質問に、
紅茶の茶葉は、もともと高山で育つため低農薬で育てられている。だからトワイニングではオーガニックにする予定はなくて、味と品質が高い商品を作る。
というようなことを言っていました。

それから数年たちますが、本当にオーガニック路線に走ってません!
他のメーカーでは、フェアトレードやオーガニック商品を出すようになったのに、自社のポリシーをしっかり貫き通してます。

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特別限定フレーバー。

昨年ぐらいから見かけるこのシリーズ。
いくつかフレーバーがあって、20ティーバックで2ポンドちょっととイギリス価格でもちょっと高めの設定。

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ヨークシャーゴールド

ヨークシャーティーは、赤の定番。青のディカフ。緑の硬水用。そして、ゴールドがあります。
ゴールドは、赤よりも価格が高い分やっぱりおいしいです。
こちらのティーバックは、テトリーなどと同じく茶葉が1パック3グラム程度なんですが、なぜか他のメーカーの紅茶より濃く出ます。
私は比較的薄めの方が好きなので、ティーポットで2杯分入れるか、マグで淹れる時はお湯を注いだら、15秒ぐらいで取り出してます。



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03 30

カフェイン無しのお茶

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テトリーのディカフ

こちらは、丸いティーバックで一個一杯分。
香りはふつう。味は、渋みがなく飲みやすい。ちょっとまろやかな感じがする。
森林を守る活動を続けるレインフォレスト・アライアンス、カエルのマークがついていますね。
このマークは、コーヒーや紅茶に最近よく見かけるようになりました。

テトレーは、オリジナルもそうですがエコ包装なんだけど、ぺらぺらのビニール包装ではなく、厚紙にビニールコーティングがしてあるので開封してからもこの袋の中で保存できる。

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タイフーのディカフ

香りはふつう。ちょっと渋みがあり。
テトリーと同様に、価格設定が低めで毎日気軽に飲むお茶。

パッケージがエコパックになって、さらにコンパクトなのが高感度大。
こういう路線に切り替えるのはちょっと勇気がいると思うんですよ。
見た目も安っぽく見える上に、内容量が少なく見えますからね。でも、あえてそれに挑戦するところがすごい!

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テトリーのレッドブッシュティー。

テスコのものと比べて・・・・。あまり違いはないような。
味が少しだけまろやかかも?

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イギリスの多くのメーカーのティーバックは、箱に入ってても中はこのように個別包装されておりません。
夏でも空気が乾燥しているので箱のまま保存しても不便なし。簡単に一つつまんで出せるので便利です。
ちなみに私は、専用の缶に移し替えてます。

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今回は、普段気軽に飲めるディカフのお茶をご紹介しました。

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03 20

クリッパーのハーブティー

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日本でもアマゾンなどで手軽に買えるようになったクリッパーのお茶。
こちらでも、いろいろな種類がスーパーに並んでいます。
ここ数年で本当に種類が増えました。パッケージがかわいいので見るだけでもうれしくなる。

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箱の後ろ側もなかなかのデザイン。

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側面もこのかわいさ。



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03 11

カフェイン無しのお茶


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昨年から胃炎を予防するためにディカフの紅茶やコーヒー。ハーブティーを飲む機会が多くなりました。
ハーブティーはなかなか飲みづらい・・・・という方、いませんか?
私は、牛乳が入っているとか甘味がないと飲めない…ので、
今はこのベリーティーに蜂蜜を加えて毎日飲んでいます。
このテスコのベリーティーは、他のメーカーよりも割安なのに酸味があってなかなかおいしい。
トワイニングなどのベリーティーと引けを取りません。

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そして、カフェイン無のお茶といえば、レッドブッシュティー。
日本では、ルイボスティーと呼ばれてますね。
レッドブッシュティーは、紅茶、ハーブティー、緑茶と並んでイギリスで人気のあるお茶です。
いろいろなメーカーがあります。


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ディカフの紅茶で、最近よく利用しているのがテトリー。
タイフーンやPGTipsのディカフよりもまろやかな味のような気が。
ヨークシャーティーの場合、1つのティーバックで2杯ぐらい入れられる濃さにくらべて、
こちらは1ティーバックに(たぶん)マグカップ1杯分なので、マグに直接ティーバックを入れて紅茶を作る私にはとっても便利。


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09 24

TG TIPS

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こちらの家庭で一般的に飲まれている紅茶といえば、PG TIPSです。

日本でも一部の食料品店で取り扱いがあるようですが、イギリスではスーパーマーケットで手軽に買える銘柄の一つ。味が濃すぎず、薄すぎず、万人受けする味が人気のようです。

ティーバックの形をピラミッド型にしたのは、たぶんこのTG TIPSが最初だと思います。
紅茶を抽出しやすいという理由で開発されたみたいです。


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話はかわり。
こちらではあちこちで見かける布の旗。
少し前までは村のお祭りなど、お祝い事のときに見かけるぐらいだったのですが、
最近は流行っている?のか、マーケットや雑貨店、スーパーマーケットの飾りにまで使われています。
色柄は様々で、布で手作りの場合、ローラアシュレイやキャスキッドソンのような花柄やストライプ、水玉。
昔ながらのお祭りなどでは、白、赤、青、など一色づつの配色です。


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最後に。
一般公開されているマナーハウスに併設されたティールームでのアフターヌーンティー。

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Author:britishcookery
フードライターの山口ももです。

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