12 17

イベント告知 12月21日 ★クリスマスポップアップティールーム@鎌倉アンティークス★

もうすぐクリスマスですね~。
今年は、12月21日に鎌倉にあるアンティークショップ&ティールーム
鎌倉アンティークスさんでイベントをします!
11~13時のトークイベントのほうは、満席★(ありがとうございます!)
その後13時からは、ご予約なしでティールームでお茶を楽しんでいただます。

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鎌倉アンティークスのマップ。

13:00から、鎌倉アンティークス代表の土橋さん、RSVPの新宅編集長、山口ももが
ティールームにてお待ちしております~。

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ティールームオリジナルメニューの
クリームティーもぜひお召し上がりください!(数量限定)
バーレイの食器が可愛い。
このティーセット、ワイト島に行ったときに
オズボーンハウスのギフトショップで取り扱っていました。
イギリス人にも人気のデザインです。

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RSVP編集長、新宅さんにお会いできるチャンスです!
イギリスのいろいろな情報を聞けるかもしれませんよ~。

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私は、イギリスから持ち帰るクレステッドチャイナ、フィギュリンなどを
ご紹介しつつ販売もしたいと思います★

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こちら、コズ社が1880年ごろから作り始めた
紋章やロイヤルファミリーのイラスト入り陶器です。

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ヴィクトリア女王即位60周年記念の紋章入り陶器を
いくつか持ち帰りますので、是非ご覧ください!
シェリー釜のジョージ5世コロネーション記念カップ&ソーサーもおすすめです~。
カラフルな色付けで美しいです★

沢山の方にお会いできるのを楽しみにしております。
お気軽に話しかけてくださいね!


鎌倉山店 鎌倉アンティークス&ティールーム
TEL:0467-33-0880
10:30~18:30/火曜 水曜定休
​〒248-0035
鎌倉市西鎌倉1-1-13
湘南モノレール西鎌倉駅 下車 徒歩5分
※お車でお越しの方はお近くの有料駐車場をご利用ください。


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11 01

【イベント告知】 鎌倉アンティークス鎌倉山店 ★クリスマスイベント★

冬時間にかわり、
10月31日のハロウィーン、
11月5日のガイフォークスデーが終わると、
秋から一気に冬へ近づいた気がします。

さて、今年は冬に楽しいイベントをします!
鎌倉にあるアンティークショップ&ティールーム「鎌倉アンティークス鎌倉山店」にて
雑誌「RSVP」とのクリスマスコラボイベントです。

★山口もも&RSVPと共に楽しむクリスマスのティータイム★
@鎌倉アンティークス鎌倉山店★


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イベント詳細は、
こちら鎌倉アンティークスさんのページよりご覧ください。
RSVPさんのイベント紹介ページはこちら。

お申し込みは、
鎌倉アンティークス鎌倉山店へお電話かメールにてお願いいたします。(先着順です。)

→ただいま満席(キャンセル待ち)となっております★

私は、11時から1時まで「ヴィクトリア時代の風習&お菓子」について
お話しいたします。
今年の春、大阪のS-StyleTeaさんのイベントでも大好評だった
レモンシラバブとシュルーズベリービスケットもご用意いたします!

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イングランド中部にある街シュルーズベリー発祥のビスケット。
スパイスが少し香るさくさくとした触感。

シラバブにこちらのビスケットを添えていただくのが、
ヴィクトリア時代の上流階級で人気の組み合わせだったとか。

このほか、お菓子作り大先輩Sさん制作の
イギリス風フルーツケーキがお茶菓子として登場予定★
ほんとにおいしいです。

私のトークイベント(11時~13時)の後は、
RSVP主催の一日POP・UPティールームを開催!
こちらは予約なしでお越しいただけます。

私はお客さん?として、のんびりいますので、
お気軽に話しかけてくださいね~~~~~!
イギリス旅行案内のご相談などもいたしますよ~!
アンティーク陶器クレステッドチャイナも販売★
わくわくしてきました~!

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①チェダーの紋章入り。ケトルとレンジ
②ウィンザーの紋章入り。ウィンザータワー

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③シェイクスピアハウス
④ウェールズの民族衣装を着た女性 ジャグ

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⑤サセックス州の紋章 ミニティーポット

というかんじで、
いろいろな形をご紹介いたします~。




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04 12

英国地方の菓子と紅茶とちょっぴりアンティークの会、ご報告☆

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今日は3月29日に
宇都宮のガレットアンドビスケットさんで開催した様子です~。

ガレットアンドビスケットさんは、
まりこさんが主宰する英国菓子のお教室。
魅力的な英国の家具に囲まれ~、
数々の素敵なお菓子を学べるお教室は大人気!

今回は、
まりこさんと私のコラボイベントということで、
私が英国の地方菓子を語りながら、
まりこさんのお菓子を紅茶とともに楽しみました。

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お部屋の中、
すべてが素敵!

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左は、「英国お菓子めぐり」
私の1冊目の本です。地方の伝統菓子を紹介しました。
イベントでは、
スコットランドと北イングランドのお菓子について。

右側は、3冊目の「英国の暮らしとおやつ」
2月の章で
北イングランド特産のフォースド・ルバーブについて紹介しています。

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と、
それに合わせて、
まりこさんが(自家製の?)フォースドルバーブを使ったお菓子を用意してくれました~~~!
甘酸っぱいルバーブと、メレンゲがあう!あう!

フォースドルバーブは、
北イングランドのウェイクフィールドという町で栽培される特産品。
ピンク色をした美しいルバーブです。

まりこさんは、
色が損なわれないように工夫して調理してくれました。

さらに、
北イングランドのお菓子では、
ベリーシムネルが登場。

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ベリー(Bury)とは、町の名前。
シムネルは、イースターに食べられたお菓子だから、
ベリーの町のイースターのお菓子→ベリーシムネル。
と、呼ばれるそうです。
私も初めて食べました。
素朴な、北イングランドのお菓子~。
紅茶によく合います。

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さらに、さらに、
北イングランドのお菓子、
ヨークシャーカードタルトが登場!
北イングランドの町、ハロゲートやベティーズにあるティールーム
ベティーズでも人気のお菓子。

その姿かたちが、、
ベティーズで食べた時のヨークシャーカードタルトそっくりで、、、
うれしくなりました~~~。
(このほかにも、お菓子が続々登場!)

紅茶は、
ケント&サセックスという地元の紅茶メーカーのものをご用意。
色々と興味深いフレーバーがあるんですよ。

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会の最後には、
小さな即売会も行いました~。

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アンティークショップみたい。
わくわくしますね。

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クレステッドチャイナという
ビクトリア時代後期から1930年ぐらいまで英国で大人気だった
紋章入りの陶器も。
小さい陶器に丁寧に手書きで色が付けられています。
かわいいでしょ~。

はじめましての方が多かったガレットアンドビスケットさんのイベント。
おかげさまで、楽しく、おいしく~、
開催することができました。

ありがとうございました☆


まりこさんが、
ガレットアンドビスケットさんのブログにて、
素敵にその日の様子を紹介してくれています~。



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04 10

ご報告:英国の紅茶とお菓子を楽しむ会

4月も半ば、
日本は暖かい陽気が続いていますね~。

さて、
先月開催したイベント報告です☆

まずは、
英国の紅茶とお菓子を楽しむ会。

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こちらは、マグカップで飲みたいお茶と飲みたいだけ飲む。。
ほとんどセルフサービスに近いお茶会でございます!

リピートして参加してくださる方も多くなり、
私が説明しなくても、
なんとなく会が進行してくれるのがうれしいです。

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イギリスで紅茶、、と言ったらビスケットが欠かせません!!お茶菓子には、
イギリスで一般的に食べられている人気のビスケットを選びました~。
時計回りに左から、
1、ジャファケーキ(イングランドのサッカーチームが、日本へ来た時にわざわざこのジャファケーキを持参した。。という話も有名な人気のお菓子。チョコがかかったスポンジ風ケーキの中に、マーマレードが入っています。)

2、カスタード・クリーム(独特の形が可愛い。2枚のビスケットにクリームをサンドしたお菓子。)

3、パーティーリング(ドーナツ型をしたビスケットに、華やかなアイシング。)

4、M&Sのダッチショートケーキ(私の大好物。バターたっぷりの濃厚な味で、サクッとしたビスケットにチョコレートが。)

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手作りのお菓子では、
シュルーズベリーケーキをご用意しました。
こちらのお菓子は、
イングランドのシュルーズベリーで生まれたお菓子で、
ショートブレッドのようにサクサクとした食感。
スパイスが入っているのが特徴です。

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紋章付きの陶器、
クレステッドチャイナもご紹介しました~。
真ん中の四角いのは、
ティーポットスタンドです。
こちらは、ウェールズのカーナボンの紋章入り。

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色々なお茶が一度に試せる楽しい会です~。
ご参加してくださった皆様、
ありがとうございました☆




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03 08

【春のコラボイベント告知】 英国おかし物語 ~NHK文化センター青山教室~

今年の4月5日には、
NHK文化センター青山教室にて
イギリス文化研究家の小関由美さんと講座を開催します~!

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まさか、まさか、
私のイギリスあこがれ本
「イングランド ティーハウスをめぐる旅」
の著者である小関由美さんと
私が一緒にお仕事することになるなどと、
15年前の私が想像できたでしょうか?????(できませんでした!)


「英国おかし物語」
講座内容:
~ヴィクトリア朝時代の英国菓子&イースターのお菓子&アンティーク~

この時代は、
上流階級のみならず、
経済の発展にともなって生まれた中流階級の家庭にて
英国のお菓子もいろいろなバリエーションを持つようになります。
いま、イギリスで食べられている英国菓子というのは、
この時代から受け継がれているレシピが少なくありません!

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トライフルは、もともとは上流階級で楽しまれたデザートですが
ヴィクトリア時代になると、
中流階級で気軽に食べられるようになりました。

***********

イースターのお菓子も
エリザベス1世の時代や、ヴィクトリア時代に食べられていたお菓子が
今でもイースター菓子をして受け継がれています★

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ホットクロスバンズは、
その中でもとても人気のあるお菓子(パン)で、
今では一年中ベーカリーやスーパーにて手に入ります。
イースターの行事菓子から、
英国の人気お菓子へと変貌を遂げた珍しい例ですね。

************

アンティークについては、
日本ではまだあまり知られていない
「クレステッド・チャイナ」をご紹介したいと思います!

鉄道が発達したヴィクトリア時代には
庶民も海辺などへ行って休暇を過ごせるようになります。
それに合わせて、ご当地土産として大人気をなったのが、
村や町、時には州や有名人の紋章(クレスト)がはいった陶器
クレステッドチャイナです。

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(チェダーのクレストいり。)

動物や建物などいろいろな形があります。
クレストのデザインを見比べるのも楽しい★
当日も、
いろいろなクレストがついた陶器をサンプルとしてお持ちします~。
今の時代には考えられない、
ハンドペインティングが施されています。
みんなで楽しみましょう~。

講座へのお申し込みは、
NHK文化センター青山教室へよろしくお願いいたします!



NEW!【春のコラボイベント】 S*STYLE TEA*ビートン夫人のお茶会 4月2日
詳細はこちら→ビートン夫人のお茶会

お申し込みはこちら→http://sstyle-tea.net/contact

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【イベント告知】 英国の紅茶とお菓子を楽しむ会
3月27日 日曜日→ 参加ご希望の方募集中です★

【コラボ・イベント告知】 英国の地方菓子と紅茶とちょっぴりアンティークの会
3月29日 火曜日→ 満席・キャンセル待ちのみ受けたまっております。

【コラボ・イベント告知】英国おかし物語 ヴィクトリア朝時代の英国菓子&イースターのお菓子&アンティーク
お申し込みは、NHK文化センター青山教室よりお願いいたします★

沢山の方にお会いできるのを楽しみにしております~!




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Author:britishcookery
フードライターの山口ももです。

「英国お菓子めぐり」
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