01 29

1月下旬 冬の風景

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新年が明けたなぁ~と思っていたら、
もう1月も下旬ですね!
毎日、大切に過ごさないとね。

さて、
今年の冬は、昨年12月までは比較的暖かな感じだったのですが、
1月の中旬から一気に気温が下がって、
冬らしい気候になりました。

今日は週末。
久しぶりに太陽の光が差し込む窓辺でのんびり~。

かれこれこちらに住んで長くなるのでだんだんとこちらの生活が普通になってくるもんです。
秋から冬は、薄暗い毎日なのがふつう。
今日、明るい日差しを見たら、
ああ、イギリスの冬って薄暗いんだよね~。そうだった~。

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ふとお庭を見ると、
球根の芽が顔を出してる★
おお、春が近づいているんですね。

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バラの芽も。

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冬の遊歩道。

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少しづつ、春に近づいているのを感じた土曜日の午後。



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11 14

ワイト島の週末

イギリスの11月。
今年は紅葉がきれいです。
少し前から一気に気温が下がって冬らしい気候になりました。

11月5日は、ガイフォークスデーです。
この日の夜には各地でボンファイヤーナイト、
花火大会が開かれます。

さて。
私はボンファイヤーナイトのあった週末にワイト島に滞在していました。
お世話になってる方のお誕生日パーティーです。
ベントナーという町なのですが
ここには10年ほど前に一人でふらり旅~した思い出の地。

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↑ライド~シャンクリン間を走る電車の車内。
2両編成。レトロな電車です。

ワイト島へは、
ロンドンから電車→ポーツマスハーバー駅→フェリーでライド(22分)へ。
→電車でシャンクリンまで。
乗り換えは、歩いてすぐ。
すべて込みでチケットが買えるので便利なんです。

ベントナーには、シャンクリンからバスがあります。

さて。
10年前に来た時にはワイト島に知り合いは全くおらず、
街を歩いて、
海岸線を散歩して帰ってきました。

今回、ベントナーから帰ってきてから
10年前に撮った写真をみかえしたら
お店が大分変っていることに気づきました!
個人商店の入れ替えも激しいみたい。

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このピンクのティールーム。
かなり目立っていたのですが、
今回行ったらティールームではなくなっていました。

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ベントナーは、ワイト島の中でも特に空気がきれいな場所なんだとか。

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海岸線を散歩すると気持ちいいです。

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と、住むのにとてもいいところらしいです。

滞在した週末には、
おいしいものをたくさんいただきました。
サンデーランチの様子を少し。。

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スターターは、
ベントナーのフィッシュマーケットからロブスター。
蒸しただけ。でもおいしい~。

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テーブルナプキン、
シルバーサービス、シルバーのロウソク立て、アンティークのお皿…。
と、高級レストラン並みのサービスです!

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メインコースは、
ローストビーフ。
このお宅のローストビーフは、数回いただきましたが
いつも柔らかくてジューシー。
イギリスで食べた中で一番おいしいかも。

すでにお腹はいっぱいだったのだけど
デザートにメレンゲを使った手作りケーキが。
(写真取り忘れました。)
おいしくって、二切れ食べてしまった。

その後にチーズが数種類・・・・。
お酒も次から次へとでてくる。
シャンパン→白ワイン→シェリー→ポート
と続いたような。
私はお酒が弱いので、
シャンパンとシェリーだけいただきました。

と、かれこれ4時間ぐらいダイニングルームにいたんじゃないでしょうか。
その間、楽しくおしゃべりしながらすごします。
私のお隣に座っていたパトリックさんは、
アンティークディーラー、のちにオークショナー(オークションハウスで働く人)だったそうで
いろいろなお話が聞けて楽しかった。

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翌朝になると
朝食用にテーブルがセッティングされていました!
スポードのブルーイタリアンで統一。
マグカップが便利なんだよね~。

穏やかで楽しくて、のんびりしているんだけど、
イギリス人のホスピタリティーはものすごく高い。
人を招くときに、お客さんに楽しんでもらおうという
気遣いが素晴らしいです。


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09 14

イギリスのガーデンセンター

今年は9月に入ってもいいお天気が続いています。

先日、ガーデンセンターにふら~~と立ち寄ったら、
まだまだたくさんのお花が置いてありました。
アプリコット色のバラが半額以下になっていて、
あんまりにもかわいいので買ってしまった。

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桔梗?のようなお花。
ここの売り場では、今の一押しみたいです。

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アジサイも~。
そういえば、コーンウォールに行ったとき
巨大なアジサイがそこら中に育っていました。
アジサイが育つ環境にあっているのでしょうね。

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同じ敷地内にあるティールームの入り口。
(ここからの写真は4月に行ったときのもの。)

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水仙の季節でした。

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ガーデンセンターの様子。

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リンゴの木も売っています。
お庭にリンゴがある家、多いんですよ。

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春のお花、セレクション。

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ルバーブの苗。

我が家のルバーブは2年目なんですが、すくすく育ちました。
まだにょきにょき生えてます。

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08 22

ヘンリー・ロイヤル・レガッタへ行く。

イングランド初夏の風物詩。
といえば、
いろいろと思い浮かぶと思います。

テニスのウィンブルドン選手権、
競馬のロイヤル・アスコット、
そして、
ボートレースのヘンリー・ロイヤル・レガッタです!

ヘンリーロイヤルレガッタは、
テムズ川沿いにある田舎街
ヘンリー・オン・テムズにて開催されます。

こちらのページに詳しく紹介されていました!
このページによると、
1851年にはビクトリア女王の旦那様
アルバート公がパトロンとなったのだとか。
その後もロイヤルファイミリーのメンバーがパトロンを務めたことから
ヘンリーレガッタは、
ロイヤルの名前が付いたそうな。

毎年、連日で5日間開催されるのですが
今年は6月29日に行ってきました★

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が、今年はなんと一日中、小雨~~~~~。
綺麗な洋服を着て、
(ドレスコードがある。)
丸一日、寒い小雨日和はつらい!

屋根付きのスタンドもあるのですが、
川沿いにおいてあるデッキチェアに座って
日光浴しながらボートレースを観戦するのが
楽しみの一つ。。なのです。

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テムズ川沿いでボート観戦(このエリアは入場自由&無料)
歩くことができます。

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道沿いにボートクラブのほか、
飲食店、雑貨店なども並んでいます。

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レースには関係ない?おじさん二人。

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こちらが、
ボートレースに出場する人たち。
(レース開始地点まで移動中。)
1レース二組で行われます。

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レース中。
観戦している人たちが
すごい雄たけびをあげるんですよ…。

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スタート地点付近にあった
カフェ&バー。

この日は少し散歩した後で、
シュチュワーズ・エンクローザーという
招待客専用の区画(携帯電話の使用禁止)に入って
シーフードランチを食べました。
アフターヌーンティーのスタンドみたいなお皿に
山盛りのシーフードが。。。。
おいしかった~~~~。

お昼を食べたら、
テムズ川沿いを歩いたり、
シュチュワーズ・エンクローザー内のデッキチェアに座って
のんびりします。

そのご、
アフターヌーンティーです!
(お昼の時点ですでにお腹いっぱい…。でも食べる。)

という感じで、
飲んで~
食べて~。
ボート観戦して~。

と一日楽しむのが
ヘンリーロイヤルレガッタなのでした。




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07 28

ワイト島 オズボーンハウス続き その3

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室内をゆっくりと見学した後は、
広いガーデンを散歩します。

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と、その前に小腹がすいた・・。
ティータイムです!

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どーーん。
ビクトリア女王のために作られたといわれる
ビクトリアサンドイッチ。

このケーキは、
2段重ねのケーキにジャムが挟んであります。
イギリスの一般的なお茶菓子に
こんなふうな2段ケーキがよく登場します。

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オズボーンプディング。
こちらについては、実はあまり知識なく。
マーマレードが入っているのが特徴みたいです。

天井が高くて広めのカフェ&レストラン。
ゆっくりお食事もできますよ。

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お次は、邸宅から少し離れたところにある
スイスコテージに。
こちらは、女王の子供たちがガーデニングや料理など
普通の生活に触れられるように建てられたといわれています。
チケット売り場を出たところにあるバス停から、
送迎バスを利用できます。

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スキー場の建物見たい。
スイスにはこんなコテージがあるのかしら?

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1階にあるキッチンは、
このコテージに住み込んでた夫妻が管理していたそうです。

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1階部分は内装が新しくなっていて、
当時の様子はあまりわかりませんでした。。

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2階に上がると
ダイニングテーブルがありました。

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2階にはこのほかに二部屋あって、
子供たちが遊べるようになっています。
こちらの陶器は、子供用のティーセット。

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コテージの周りには、家庭菜園が。
アスパラガス、こんな風に大きくなるんですね~。

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ルバーブとルバーブフォーサー。
私もこの陶器が欲しい!


という感じで、
スイスコテージを見た後は、
5分ぐらい歩いて女王のプライベートビーチへ行きました。
こちらは新しく開設された部分。
夏に行ったら、デッキチェアにすわって日光浴もできますよ。

4時間ぐらい滞在したでしょうか。
ガーデンはまだまだ広く、
お弁当をもって行ったらピクニックして一日過ごせるなーと思いました★


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Author:britishcookery
フードライターの山口ももです。

著書は、
「英国お菓子めぐり」
「お菓子を習いに英国へ」
「英国の暮らしとおやつ」

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