03 08

アランデルの古いティールーム

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ハイストリートを上って右手にある小道に入ると
古い黒い柱に白い壁のティールームがあります。

小さなドアに小さな窓。
ちょっと薄暗い古い建物特有の味のある店内。

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所狭しといろんなものが飾ってある。
陶器の置物、銅のフライパンやら。

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ふとみると、
古い木の棚にティーカップやカラトリー。

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おじさんが一人でのんびりお茶。
地元民が集うほっこりするティールーム。

田舎のティールームって、
ぼそっとしたスコーン。
手作りのケーキやサンドイッチ、ジャケットポテト、
ステンレスのティーポットに入った紅茶。
飾り気ないけど、のんびりできてほっとするんですよね。




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03 07

城下町のアランデル

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イギリスには古い建造物の残る街がたくさん。

南イングランドのアランデルには、
ノーフォーク公爵の住まいであったアランデル城があります。

お城の城壁を挟んであるハイストリート。
坂になってます。

この街は、
私が渡英して、
母が初めてイギリスに遊びに来た時に連れて行ったところ。
思い出の場所のようで、
今でも一番好きなイギリスの町だそうです。



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03 05

お屋敷のダイニングテーブル

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ここのところ、
ダウントンアビーをシリーズ1から6まで観ました。
バイオレットおばあ様やダウントンアビーでのお茶の様子。
たびたび出てきますよね。
ティーセットをみるの、けっこうたのしい。

金色の縁取りが豪華なティーセット。
ちょっと東洋風な感じで、落ち着いたデザインがバイオレットおばあさまの好みかしら。

こちらの写真は、ナショナルトラストの「モティスフォントアビー」

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ダイニングルームも華やか~。

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ナプキンの折り方。

当時は、食事が一大イベント。
料理人が料理を用意。食事を運ぶ人、サーブする人、
そして綺麗な服装でそれらを優雅に食べる人。
夢の中のような世界ですね~。




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02 26

マークス&スペンサーのカフェ

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お昼にマークス&スペンサーの2階にあるカフェで
スープを食べました。

こちらは、
チキンとマッシュルーム、ライスのスープ。
日本のおじや風でとろっとしていておいしい。

イギリスのカフェやパブでは、
スープオブザデイというスープとパンのセットがあります。
日本人なら、それだけでお昼の一食として十分。



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02 23

田舎道の散歩

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晴れる日がだんだんと増えて、
春が近づいてきました。

まだまだ風が冷たい2月。
帽子に手袋、冬用のコートを着込んで午後に散歩に出かけます。
田舎に住んでいて好きなことの一つが、
公共のフットパスを散歩することです。

たまに人に会うぐらいで、
たいていは、ヒツジや馬などの動物のほうが多い田舎道。

しーんとしていて、
誰もいなくて、
でも日本の山の中みたいに迷ったり、落ちたりという危険は感じない
イギリスの田舎道。

たまに歩くと、
頭の中が整理させて、
すっきりします。

今日は、スノードロップの花をみつけて、
うれしくなりました。




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フードライターの山口ももです。

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