06 12

ルバーブ

ルバーブとジンジャーのジャム
(マークス&スペンサーのジャム。注:今はデザインが変わっています。)

日本でもかなり一般的になっているルバーブ。
いまでは信州などの物産店などに普通に置いてある野菜となりつつあるようです。
私の実家の周りでも畑で育てている人がいるそうで。

こちらでは、春から初夏にかけてよく見かけます。
お庭の少しだけ日陰になる部分に植えておくと、勝手にどんどん大きくなります。

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↑「英国の暮らしとおやつ」2月の章で紹介するフォースドルバーブ。
葉が黄緑色で茎の色が細めで鮮やかなのが特徴です。
数年前までは、近くのマーケットにもヨークシャーフォースドルバーブが並んでいたのですが、
ここ数年は国内で注目されているせいか、ほとんど地元の市場では見なくなりました!

ルバーブクランブル

ルバーブを使ったお菓子の代表が、クランブル。
ざくざく切ったルバーブにクランブル生地をかけて焼くだけの簡単デザート。
甘酸っぱくて、濃厚なクリームによく合います。火を通すと溶けるように柔らかくなるルバーブ。クランブルのサクサク感がコントラストになっておいしい。(「お菓子を習いに英国へ」にてレシピを紹介しています★)

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ルバーブ風味のヨーグルト。ルバーブの酸味と独特の香りがします。
私は、手作りのルバーブジャムを無糖ヨーグルトにかけて食べるのも好きです。
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Author:britishcookery
フードライターの山口ももです。

著書は、
「英国お菓子めぐり」
「お菓子を習いに英国へ」
「英国の暮らしとおやつ」

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