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09 15

東京日本橋三越 英国展★

日本橋三越の英国展、第2部がスタートしました。
2部では、私がイチ押しの英国ミニチュアアンティーク陶磁器
クレステッドチャイナの販売があります!

クレステッドチャイナは、
ビクトリア時代後期から1930年代までに作られた小さな陶磁器。
鉄道が発達して、庶民でも海辺や観光地に旅行できるようになった時代に
ご当地お土産として人気となりました。

手のひらに乗るぐらいの大きさで、
キャビネットにたくさん並べて飾るのが流行しました。
今では製造されておらず、
手に入るのは、アンティークのみ。

IMG_1899.jpg
こちらはイギリスの劇作家ウィリアムシェイクスピアの生家。
ストラットアポンエイボンという町に今もその建物があります。

IMG_1906.jpg
シェイクスピアの妻、アンハサウェイのコテージ。
この建物も同じ町に現存しています。

どちらも人気の観光名所です★
英国展の鎌倉アンティークスさんのブースにて取り扱いがあります。
ぜひ現物をご覧になってみてください!

IMG_1871.jpg
私の私物からお気に入りを少し。。
クレステッドチャイナを作り始めた陶磁器メーカー、ゴス社のオーブンです。
大きな煙突部分が、
陶器を焼く時のオーブンの特徴です。

イングランド中部の陶磁器の街ストークオントレントには、
かつてこのような建物が連立していました。
巨大なオーブンでたくさんの陶磁器を焼いました。

IMG_1904.jpg
イギリスを代表するビクトリア時代の小説家、
チャールズディケンズの家

IMG_1863.jpg
LEDBURYという町のオールド・マーケットハウス。
昔は、この建物でマーケットが開催されていました。
今も観光地をして人気があります★


クレステッドチャイナは、動物から建物までいろいろとあります。

鎌倉アンティークスさんのブース
三越日本橋本館7階 柱番号B5にてご覧くださいね!

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Author:britishcookery
フードライターの山口ももです。

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