06 10

ナショナルトラストのMottisfontへ行く。

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渡英してから行ってみたいと思っていた場所。
モティスフォントに行ってきました~。

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この建物の始まりは、13世紀。
小修道院としてカトリックの修道士たちが集う場所でした。
ヘンリー8世のチューダー時代になると、
ここの家主となったウィリアム・ダンディーが建物を増築。
豪華なお屋敷へと変貌していきます。
ジョージアン朝には、当時の家主ミル家によって
エレガントで上品な内装となったそうです。
その後もいくつかの家族がオーナーとなりました。

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イギリス人にとても人気のあるお屋敷&ガーデンです。

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比較的小さくまとめられているウォールドガーデン。
オールドローズが沢山植えられていることでも有名。

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お屋敷の1階にあるダイニングルーム。

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よく庭が見渡せる角部屋は、
女性たちがお茶を楽しんだり、
編み物をして時間を過ごした場所。

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ソファーの隣にある鍵付きの木箱には、
紅茶をしまっておいたのだそう!

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ディスプレイとしておかれていた毛糸と編み棒。
当時はこんなに鮮やかな毛糸はなかったかも・・?

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このほかにも、豪華なお部屋が沢山ありますよ。

The Whistler Room
このお屋敷の当主であったMaud Russell は、
エントランスルームであった部屋を、1939年にサルーンにリフォーム。
Rex Whistlerによって、壁にペイントされた素晴らしい壁画(凹凸のあるように見えます。)は圧巻。
この館の奥様もデザインを考えた豪華なドローイングルームです。

2階はギャラリーになっています。



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フードライターの山口ももです。

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