03 06

ビクトリア時代のお屋敷

いま、なぜか私の中でダウントンアビーがブーム。
シリーズ1からDVDをみています。
そしたら、昨年の夏にいったお屋敷を思い出しました。

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かねてからコーンウォールに行くならば、
訪れてみたい場所がいくつかあったのですが
その中の一つが、
現在はナショナルトラストのお屋敷となっている
ランハイドロック」。

第一次世界大戦中、
お屋敷に住んでいた
第6代クリフデン子爵、トーマス・エイガー・ローバーツと
その妻メアリーは、
負傷兵の看護するためのチャリティー活動などで大きな役割を果たしました。
息子たちは第一次世界大戦へ赴き、
一番下のお嬢様は看護婦として活躍したそうです。

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詳しいお話は、
ランハイドロックのお屋敷の入り口にある
建物の2階に展示されています。

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いまだに敷地は広くて、
お屋敷にはものすごい数のお部屋があります。

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ダイニングルームとキッチンの間に
ティーアーンが置いてありました。
お湯を保温することができるもので、
お茶を淹れるのにキッチンまで行かなくてもすみました。

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ここは、ビクトリア時代のキッチンでも有名。

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たくさんの使用人が働いていたんでしょうね。
かなり大きなキッチンです。

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調理室、食器洗い&野菜の下処理をする部屋
と分かれていました。

ランハイドロック:
敷地内はとても広くて、貸し自転車でサイクリングできます。
お屋敷は、豪華なダイニングルーム、キッチンが人気だそうです。
階が上がると、使用人のお部屋もありますよ。

おまけ:
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ランハイドロックのイラスト入り。
ドイツ製。





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Author:britishcookery
フードライターの山口ももです。

著書は、
「英国お菓子めぐり」
「お菓子を習いに英国へ」
「英国の暮らしとおやつ」

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