07 20

ワイト島 オズボーンハウスへ行く

今年ももう7月下旬!
前回のブログ更新が、6月4日…。
その間、イギリスの夏を満喫するべく、
フードマーケット、
ガーデンショー、
村祭り(Fete)
ヘンリー・ロイヤル・リガッタ(テムズ川沿いで開催のボートレース)
などへ行ってきました。

さて。
こちらも少し前のお話になりますが
ワイト島のオズボーンハウスへ行ってきました。

IMG_7350.jpg
チケット売り場を抜けると
こんな感じにお花が売っていました。

IMG_7351.jpg
ガーデンテーブルとチェア

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そして~。
久しぶりのオズボーンハウス!
このクリーム色っぽい建物は、イタリア風建築なのだとか。
確かにイギリスの邸宅とは少し違う感じ。

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室内に入ると
ビクトリア女王の家族写真が沢山飾ってあります。
こちらはビクトリア女王4世代。
ビクトリア女王、末娘4女のベアトリス、(孫)ビクトリア、(ひ孫)アリス。

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ロイヤルファミリー。
プリンスアルバート公とビクトリア女王、その子供たち。

オズボーンハウスは
ビクトリア女王が家族と過ごすために建てられた邸宅。
建物内には、豪華なダイニングルームなどもありますが
子供部屋や女王とアルバート公の執務室、寝室もあります。

IMG_7360.jpg
さて。
広い廊下には、キャビネットが沢山置いてあって
その中に世界各国の陶器などが飾られています。
中でも気になるのが、
カップ&ソーサー。

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フルーツをいれるボールかな?

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ダイニングルーム、
天井まですごい。

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オーディエンスルーム。
ビクトリア女王が公式のステイトメントを受け取ったり
お客様と会うときに使われた部屋。

IMG_7369.jpg
装飾品が世界各国から送られてきたもの?
という感じがしました。

IMG_7368.jpg
シャンデリアが特に印象的なお部屋です。

と、ここまでは入り口から入って1階~2階(一部)部分。

次回に、続きます~。



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Author:britishcookery
フードライターの山口ももです。

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