04 12

英国地方の菓子と紅茶とちょっぴりアンティークの会、ご報告☆

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今日は3月29日に
宇都宮のガレットアンドビスケットさんで開催した様子です~。

ガレットアンドビスケットさんは、
まりこさんが主宰する英国菓子のお教室。
魅力的な英国の家具に囲まれ~、
数々の素敵なお菓子を学べるお教室は大人気!

今回は、
まりこさんと私のコラボイベントということで、
私が英国の地方菓子を語りながら、
まりこさんのお菓子を紅茶とともに楽しみました。

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お部屋の中、
すべてが素敵!

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左は、「英国お菓子めぐり」
私の1冊目の本です。地方の伝統菓子を紹介しました。
イベントでは、
スコットランドと北イングランドのお菓子について。

右側は、3冊目の「英国の暮らしとおやつ」
2月の章で
北イングランド特産のフォースド・ルバーブについて紹介しています。

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と、
それに合わせて、
まりこさんが(自家製の?)フォースドルバーブを使ったお菓子を用意してくれました~~~!
甘酸っぱいルバーブと、メレンゲがあう!あう!

フォースドルバーブは、
北イングランドのウェイクフィールドという町で栽培される特産品。
ピンク色をした美しいルバーブです。

まりこさんは、
色が損なわれないように工夫して調理してくれました。

さらに、
北イングランドのお菓子では、
ベリーシムネルが登場。

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ベリー(Bury)とは、町の名前。
シムネルは、イースターに食べられたお菓子だから、
ベリーの町のイースターのお菓子→ベリーシムネル。
と、呼ばれるそうです。
私も初めて食べました。
素朴な、北イングランドのお菓子~。
紅茶によく合います。

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さらに、さらに、
北イングランドのお菓子、
ヨークシャーカードタルトが登場!
北イングランドの町、ハロゲートやベティーズにあるティールーム
ベティーズでも人気のお菓子。

その姿かたちが、、
ベティーズで食べた時のヨークシャーカードタルトそっくりで、、、
うれしくなりました~~~。
(このほかにも、お菓子が続々登場!)

紅茶は、
ケント&サセックスという地元の紅茶メーカーのものをご用意。
色々と興味深いフレーバーがあるんですよ。

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会の最後には、
小さな即売会も行いました~。

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アンティークショップみたい。
わくわくしますね。

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クレステッドチャイナという
ビクトリア時代後期から1930年ぐらいまで英国で大人気だった
紋章入りの陶器も。
小さい陶器に丁寧に手書きで色が付けられています。
かわいいでしょ~。

はじめましての方が多かったガレットアンドビスケットさんのイベント。
おかげさまで、楽しく、おいしく~、
開催することができました。

ありがとうございました☆


まりこさんが、
ガレットアンドビスケットさんのブログにて、
素敵にその日の様子を紹介してくれています~。



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Author:britishcookery
フードライターの山口ももです。

著書は、
「英国お菓子めぐり」
「お菓子を習いに英国へ」
「英国の暮らしとおやつ」

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