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手作りソーセージのレッスンに行く。

少し前に、ソーセージのレッスンに行ってきました。

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普段はファームショップになっている建物にて、
その夜は、
併設のキッチンでファームショップ専属のシェフ
ギャビンさんがデモンストレーションしてくれました。
ポークのみ、ポークと牛肉、ガーリックなど、さらには牛肉+ハーブのソーセージ。
3種類のソーセージの作り方の実演です。

実演をみている間も、
ファームショップのビール飲み放題、(←みなさん控えめに飲んでました。)
コーヒー、紅茶のサービスと、太っ腹のサービスです。

イギリスのソーセージは、
日本で売っているものの倍以上は太くて、豚肉がぎっしり入っています。
スモークはしておらず、生肉のままソーセージとして売られています。
地域別にいろんなレシピがあるので、
食べ比べてみるもの楽しいですよ。

基本のソーセージの材料は、豚肉、塩、胡椒、パン粉。
ハンバーグと同じ要領で、
少し粘りが出るまで混ぜ合わせます。

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ギャビンさんは、砕いたオーツ麦をパン粉の代わりに入れるそうです。
二つ目のソーセージには、
豚肉、牛肉、ガーリック、ハーブなどが入りました。

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手動で動かすソーセージマシーンで、
腸詰にしていきます。
とにかくお肉に熱を通さないようにしながら、
ソーセージを作るのが美味しく作るコツみたいです。

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機械で作るとめちゃくちゃはやい。

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そして、ひねりながらソーセージを一つずつに分割する作業。
意外にシンプル。
2~3回ひねるだけでも、
元に戻らないんですよ。

と、色々と話を聞きながら、
ソーセージ作りをみせてもらいました。
(ギャビンさんに写真の撮影許可もらってます。
いい男にとって載せてくれ・・・と言われました!
男前に写っているよね??)

本来はしばらく寝かせてから調理するのがいいそうですが、
時間がないのですぐにスタッフの方が調理開始。
他の方の話を(地元のビールの話)しばらく聞いている間に・・
いい香りが漂ってきました。

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お楽しみの試食タイム!
わくわく。

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だーーーーん。
ソーセージが3種類ごちゃ混ぜになって
でてきました!
(そーゆーいい加減さがイギリス人らしい・・。)

イギリスのソーセージは、
皮をぷちっと切り裂くと、
中から肉汁がじゅわ~~~っと、出てきます。
ジューシーでものすごく美味しいです!
焼くときにコツがあって、あんまり強火で一気に火を通さずに
プライパンかグリルでゆっくり焼くのがいいと思います。

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パンと、ポテトサラダと、生野菜サラダ、クスクス(みたいだけど別の穀物)のサラダが
サイドディッシュとして出てきました。
どれもおいしい・・。

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他の方は、
ファームショップに置いてあるビールを飲んでいましたが、
私はブラムリーアップルジュースをいただきました。
甘酸っぱくておいしーんだよ。

来年は日本人の方が一度に6~8人集まれば、
このファームショップでミニイベントを開催したいなーと思っています。
在英の方でももちろん大歓迎です~~~!


イギリスのお菓子、りんごの飲み物、紅茶など
みんなで食べ比べたら楽しいかなと☆

初夏~秋にかけて、
イギリスの田舎に着てみたいなーという方がいらしたら、
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お気軽にご連絡くださいね!




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Author:britishcookery
フードライターの山口ももです。

著書は、
「英国お菓子めぐり」
「お菓子を習いに英国へ」
「英国の暮らしとおやつ」

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