05 25

ハマースレイのヴィクトリアン・バイオレットにはまる。

IMG_6812.jpg
今まで食器にはあまり興味がなかったのですが、
ちょっとしたことがきっかけで、陶器の食器にはまっています。

私が渡英した2001年ごろは、
チャリティーショップへ行けばミッドウィンターなどの
今で言うビンテージ食器がごろごろ置いてありました。
価格も手ごろで、自宅で使うためによく買い集めました。

今でも我が家のミキシングボールはパイレックスのガラス製のものだし、
メジャーリングカップもビンテージのもの。
食事用のディナー皿は、
教会のバザーで買ったウェッジウッド(すごい格安だった!今ではアンティーク)だし、
ヨーグルトなんかを食べるボールは、
パイレックスの可愛いビンテージもの。

。。。。。
と、ほとんどがビンテージの食器なのです。

今、私が興味を持ち始めたのはそれよりももっと古いもので、
デザインもクラッシックで可憐で、女性らしいものかなぁ。
知れば知るほど、美しく、可愛いものがある・・・・。
しばらくは、はまりそうな予感がしております。。

と、前置き長くなりましたが、
はまっているものの一つが、
ハマースレイ社のビクトリアンバイオレットです。

IMG_6787.jpg
1900年代後期に作られたティーカップ。
ティーカップの持ち手のところがとってもかわいいでしょ。
1900年の間に、いくつかのパターンで作られているのですが、
すみれのプリントが、
古いものになればなるほど
繊細で、はかない感じでいいんですよ。

IMG_6836.jpg

こちらの写真をみてください。
左側は、けっこう市場に出回っているビクトリアンバイオレットのティーカップ。
マークは、Hammersley & Co Longton Stoke on Trent Englandと表記されています。
そして、右側。
アンティークと呼ぶにふさわしい100年前のものです。
ひとまわり小さくて、カップの飲み口のところも波打っています。
陶器は薄めで、色も少し柔らかめの紫です。
ほんとーーーーーーに、可愛いです!!!!

IMG_6738.jpg

このタイプは、セットになっているのはごくまれなのですが、
超ラッキーなことにトリオの4客セットに出会いました。
普段使いするというよりも、
飾っておいて、特別な時にお茶を楽しむ。
というような用途が向いていると思います。

IMG_6841.jpg
上から見たところ。

IMG_6842.jpg
カップやソーサーの裏についているマークで
製造された大体の年代を知ることができます。

IMG_6843.jpg
新しいもののほうが、
かなり容量が大きいんですよね。

IMG_6848.jpg
持ち手のところのデザインは同じかな。

もう、可愛いったらありゃしない。
飾っておくだけでも大満足のティーセットです。

英国の暮らしとおやつ英国の暮らしとおやつ
(2012/06/01)
山口 もも

商品詳細を見る


楽天市場は →こちら



にほんブログ村 イギリス情報
スポンサーサイト

britishcookery

Author:britishcookery
フードライターの山口ももです。

著書は、
「英国お菓子めぐり」
「お菓子を習いに英国へ」
「英国の暮らしとおやつ」

Twitterボタン
Twitterブログパーツ

このブログのご感想・ご意見などは
以下のメールフォームへよろしくお願いします★





mytaste.jp

プロフィール
英国の食べ物と暮らし
英国の食べ物と暮らし
QR

Page Top
Powered by FC2 Blog | | Template Design by スタンダード・デザインラボ