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ハロウィーンのカボチャとりんご

10月も、後半ですね!
今週末には、時計の針が1時間ずれて冬時間になります。
(日本との時差が8時間から9時間に変更です。)

今月31日は、ハロウィーン。
私が渡英した2001年からしばらくの間は、
お店などにハロウィーンの仮装衣装はあまり置いておらず
地味ーーーーなイベントだったのですが、
最近では大々的に子供用の衣装やら飾りが売っています。
アメリカからまさに逆輸入です。

イギリスのハロウィーンについては、
私の著書でも触れていますのでぜひご覧くださいね☆

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ハロウィーンが近くなると、
オレンジ色のカボチャをあちこちで売っています。
ここ数年は、カボチャの価格破壊…が始まったようで、
スーパーでは1個1ポンドぐらい。
(こんなに安く売る必要があるのでしょうか・・。)

カービング用にいくつか買って、
ハロウィーンの夜になると家の前に2~3個飾ってある家が多いです。
もう子供の楽しみというよりも、
大人が気合いを入れて作った作品も多くて、
見て回るのは楽しいです。

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大きなオレンジのカボチャは、
ランタン用のもの。
果肉は、食べられますが水っぽいので
スープにする人が多いよう。
(私は、角切りにしてから、めんつゆで煮ものにします。。)

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こーんな、いろいろなカボチャがあるんです。
飾っておくだけでも楽しそう。

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どんな味なんだ…。
食べられるのだろうか。

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その昔イングランドでは、
りんごがハロウィーンにちなんだ食べ物でした。
旬が同じだしね。
こちらはラセット。
梨のような見た目で、
あまーい香りがします。
この時期にしか出回らない、英国産のりんごです。

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ブラムリーは、英国原産の料理用りんご。
スーパーで売っているのはもっと黄緑色で大きいですが、
地元産のみ扱うファームショップだから?
色は薄めで、少し小ぶり。

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ファームショップの近隣で採れた、
いろいろなりんごを売っています。

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「売り物」というよりも、
近所のお庭から持ってきました!
みたいな感じが、いいですよね。

りんごといえば、
トフィーアップル。
赤いりんご飴です。

今のおじいちゃん、おばあちゃん世代のころは、
特別なお菓子だったそう。
今でもお祭りの屋台(ストール)なんかでも
みかけます。

英国の10月の様子は、
「英国の暮らしとおやつ」でもご紹介しています。

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(2012/06/01)
山口 もも

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Author:britishcookery
フードライターの山口ももです。

著書は、
「英国お菓子めぐり」
「お菓子を習いに英国へ」
「英国の暮らしとおやつ」

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