09 10

ブリストルへ行く

8月のこと。
南西部にある港町、ブリストルへ行きました。

ブリストルといえば、
いろいろな観光地があるのですが、
英国においては闇の時代・・・・
三角貿易で大いに栄えた港としても知られます。。
その影響なのか、今もアフロカリビアンの人口も多いとか。

私の中では、
少し暗いイメージのあったブリストルだったのですが、
最近周りの人でブリストルに遊びに行く人が多く、
観光地としての評判がいいのです。

というわけで、
知人に会いに行くのもかねて、
今年の夏は3泊4日の小旅行にブリストルへ。

IMG_4880.jpg

町から少し離れて車でいくと、
広い公園もあります。
川のはるか向こうに
ブリストルの観光名所
サスペンションブリッジがあります。

こういう、川あり、谷あり。
というのは、ウェールズ~この地域独特の景色ですね。

IMG_4886.jpg
最初に行ったのは、
ブリストルの街から車で10分ぐらい走ったところにある
ブレイズカッスル・エステート。
Blaise Castle Estate
IMG_4887.jpg

広い敷地内に、
ハウス・ミュージアムや
子供用の屋外遊技場、
サイクリングコース、
人工の洞窟、
お城(サマーハウスとして建てたもの)などがあります。

天気のいい日なら、
ピクニックして一日過ごせそう。

IMG_4895.jpg
美術館は小さめで、
ブリストルの家庭用品の展示が多いです。
30分もあればすべて回れます。
展示内容は、いろいろで
絵画、おもちゃ、
ビクトリア時代の洋服、
洗濯に使う機械、調理器具など。

IMG_4894.jpg
階段を上ったところ、天井が美しい。

IMG_4900.jpg
洋服の展示。

IMG_4917.jpg
ティーセットもいろいろ。

IMG_4921.jpg
洗濯に使う器具。

IMG_4931.jpg
暖房器具いろいろ。

IMG_4964.jpg
一番の興味は、
キッチン周りの展示コーナーです!

IMG_4962.jpg
小さな部屋の展示なのですが、
ブリストルのクッカーの歴史やら、
詳しく説明があります。
(一生懸命読んでいるの、私だけ・・・・・。)

IMG_4986.jpg
ほか、
ドールハウスとおもちゃの展示。

IMG_4990.jpg
ミニチュアのお人形です。

IMG_4996.jpg
と、
見て回り外に出ると、
敷地内の地図発見。

美術館は中央部分、
下の方に見える黄緑色の部分は
すべて敷地内です。

IMG_4998.jpg
ミュージアム入口。

IMG_4885.jpg
駐車場からすぐのところに
カフェ、清潔な公衆トイレ、
更の奥の方に屋外の子供用プレイグラウンドがあります。
広くて、小さな子供~小学生ぐらいまで
遊べるようにいろいろなタイプの遊具が。

市民の憩いの場、という感じでした。

ブリストル観光、つづく。

英国の暮らしとおやつ英国の暮らしとおやつ
(2012/06/01)
山口 もも

商品詳細を見る


楽天市場は →こちら




にほんブログ村 イギリス情報

スポンサーサイト

britishcookery

Author:britishcookery
フードライターの山口ももです。

著書は、
「英国お菓子めぐり」
「お菓子を習いに英国へ」
「英国の暮らしとおやつ」

Twitterボタン
Twitterブログパーツ

このブログのご感想・ご意見などは
以下のメールフォームへよろしくお願いします★





mytaste.jp

プロフィール
英国の食べ物と暮らし
英国の食べ物と暮らし
QR

Page Top
Powered by FC2 Blog | | Template Design by スタンダード・デザインラボ