07 17

グーズベリーを摘んで。

先日、お友達のアロットメント(家庭菜園)へ
グーズベリーを摘みにでかけました。

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摘んできたグーズベリー。


お天気の良い7月上旬、午後。
そこは、地上の楽園・・・?
目の前は、草原がひろがり~~
その向こうには緑の丘が。

まわりには、だ~~れもいない。
友達と二人で、
午後のひと時を過ごしました。

彼女は、自分の畑仕事に忙しかったので、
私ひとりで、せっせとグーズベリーを収穫。
2種類の木があって、
普通は黄緑色なのですが、
紫色のものもありました。

知ってはいたけど、
物凄い鋭い棘が枝にあります。
バラの棘をもっと大きくした感じ。。

園芸用の手袋持参でいくも、
私の手袋はなんちゃって園芸用の布手袋だったため、
指に棘が突き刺さる・・・・。
そのうえ、油断して半そでで作業を始めたら、
腕を負傷!
すぐさま長袖を切るも、とき遅しーーーー。

それを見かねた友人が、
本格的な園芸用手袋で、
さっさか、さっさかと、
グーズベリー摘みを手伝ってくれました。

彼女、タンクトップだったんだけど・・・。
ぜんぜん痛いとも言わず、
腕を負傷するわけでもなく、、
皮が強いのか、摘み方が上手だったのか・・。

と、ここまではカメラ持参していかなかったため、
写真がございませぬ。
次回行った時には、
その風景も写真に収めてまいります。

2164704.jpg
せっせと摘んだ、グーズベリー。
結局計量したら、2キロあった!

へた(枯れたお花の部分)と枝をとる作業が
2キロ分となると意外にかかる。

こちらのなべは、900グラム分で、
グーズベリーのチーズケーキ(3個分)の
フィリング作り。
お砂糖を振り掛けて、
お水を少し入れてから
ピューレ状になるまで火を通します。

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こちらは、
300グラムのグーズベリーに
お砂糖とエルダーフラワーコーディアル、水少々を
振りかけて、
形を壊さないように火を通します。
フライパンで加熱すると、
グーズベリーの形が崩れないんだよ。

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砂糖は、カスターシュガー。
グラニュー糖の粒をもっと細かくしたものね。
ガラスの密封容器に入れて保存してます。

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エルダーフラワーコーディアルは、
去年作ったもので。
一年たってもおいしいんだなー。
手作り独特の香りも楽しみたいなら
作って3週間ぐらいのうちに飲むのがお勧め。

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そして、出来上がったのが
こちら。(グーズベリー900グラム使用。)

グーズベリーフールのフィリングです。
紫色のものも少しあるので、
そのコントラストがきれいですね。

こちらに、ダブルクリームのあわ立てたものを
あわせていただきます。

今回、グーズベリーを摘ませてくれたお友達に
早速、グーズベリーフールを頼まれたので、
作ってもっていきまーす。

なんとー、これからも好きなときに摘んでいいよ、と。
これで、毎年、フレッシュなグーズベリーが堪能できます★

グーズベリーフールの写真とレシピは、
「英国の暮らしとおやつ」6月の章に載っています~。

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(2012/06/01)
山口 もも

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フードライターの山口ももです。

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