05 01

長野の小川村、おやき村へ行く。

今回の日本滞在中は、
かねがね行きたいと思っていた
長野県へ小旅行してきました。

さくらがちょうど見ごろで、
どこへ行ってもさくらが満開。
あんなに桜を楽しんだのは生れてはじめてかも・・・
というぐらい、あちこちで咲いていました。

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立ち寄ったサービスエリアでもお焼き発見。

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色々な長野の食べ物に、気分も盛り上がります。


今回の旅は、長野在住のTさんにお願いして、
色々なところ(もちろん食べ物関係)へ連れて行ってもらいました!

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じゃーーん。
まずは、Tさんのお宅で手作りのりんごジュース(果汁100%)をいただく!

市場には出せないりんごを集めて、
自分たちでりんごジュースにしたものだとか。

お味ですが・・・・、
まず、甘いのに驚きます。
砂糖なしで、これほど甘いとは。
そして、甘いのに喉越しはすっきりとしていて、
口の中もさっぱりしています。すごい。

味は全く調整していないそうですが、
本当においしかった。

イギリスでもりんごの絞りたてジュースを飲んだことはありますが、
もっと酸っぱくて、ごくごく飲めるほどおいしいもんじゃありません。
やっぱり加工用(サイダーとか)に向いています。

このりんごジュース作り、
参加者を募ったら、長野県までやってくる方がいるのではないでしょうか??
ボランティアで参加した人には、その場で絞りたてが飲めるとか??

なんだか楽しそうでしょ~。
(って、私が一番盛り上がっているわけですが・・・・。)

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一息ついてから、
やってきたのは小川村です。

ここは、おやきの村としてしられております。

安田さんのブログで、長野おやきの魅力を知って以来、
ここ、行ってみたーーーーい!
と、思っていました。

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このイラストのような建物があります。
観光名所として作られたと思うのですが、
山の中にひっそりと佇んでいます。
変にゴテゴテしておらず、高感度大。

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↑おやき村の建物入り口。

おやき村は、国道から小さい道に入って、
ぐんぐん小道を登っていくとあります。
本当にこの先にあるのか・・・・おやき村・・・・・。
というぐらい山道です。

私は山奥の田舎出身なので、ちょっとやそっとの田舎道に驚きません。
が!、おやき村は本当に山中にあります。
こんなところに観光地があろうとは。

行く途中に、
もう少しです。
あとひといきです。
もう安心です。
などと、立て看板があるのがほほえましかった。

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囲炉裏を囲んで、
手作りのおやきが食べられます。
おやき作り体験もできるんですよー。

大きな鉄の鍋は、焙烙(ほうろく)といいます。
昔はどこの家庭にもあって、おやきを焼いていたそうです。
(長野県ではありませんが、)
私の母の実家にもあったとか。

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野沢菜を具にして、おやきづくり。
こんなにいっぱい具を入れるんです。
少しづつ生地を回しながら、包んでいきます。

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焙烙の上に置いて両面に焼き色をつけたら、
隣に置いてある渡し(わたし)とよばれる鉄の網にのせて、
じっくりと中まで火を通します。
うーん、そうだったのか。
おやき作り、奥が深い。

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つぎに、おやきの側面にも熱を通します。
網の下にも薪(炭というのか?)が置けるようになっているので、
よく火が通りますよね。

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つづく。


追記:
2014年5月4日(日曜日)朝8時25分~55分に
NHK「さきどり」にて小川村のおやきが紹介されます。
私たちが行った前日に撮影が行われたとか。


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フードライターの山口ももです。

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