02 13

大英博物館、マヤ文明の展示など。

今回も、引き続き大英博物館のレポートです。

さて、正面入り口を入って少し歩くと・・・・、

1790184.jpg
このような吹き抜けの大きなロビーに到着します。

ここが博物館のメインホールで、
レストラン、お土産店、トイレ、カフェなどが集まっています。

光がいっぱいの、気持のいい空間です。
展示物のある館内が暗いので、よけいに明るく感じるのかもしれません。

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最初にみたのが、このブース。
えっと、どのの展示だったのかなぁ…。失念!
ただ、この毛皮、あったかそうだなぁ。と

1790186.jpg
その毛皮の近くにあった皮細工。
アメリカ大陸のどこかのものだったような…。

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そして、今回のメイン。
マヤ文明の展示を見てまいりました!

中央アメリカにあった、古代文明。
ヨーロッパ方面の展示物とは全く違って、いろいろと興味深いです。

IMG_2478.jpg
大きな石板に絵が彫ってあります。
それぞれの絵に意味があって、
王族の人たちが神に捧げる儀式を表しているそうです。

なんだかね・・・・。
恐ろしいような、
神々しいような。
今とはまた違う分野で人間が発展した文明なのかなぁという
印象を受けます。

1794605.jpg
こちらは、
鹿(だったと思う)の皮に
一年の出来事を描いたという本。
ひとつひとつ、とても細かくきれいに描いてあります。

色つきで赤と緑が基調。
展示してあるのが、もし本物なのなら、
(あの新しさ、美しさはレプリカなのかも。)
どうしてこんなにきれいに保管出来てたの~???
と、思うほど古びておりません。

こういうところを見ても、
繊細で、高度な芸術を持った人たちだったことが
良くわかるような。

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この白い置物、
千と千尋の神隠しで、
ゆばーばの温泉宿に出てきた怪物に似てませんか???
最後は、河の主だったという。
千尋に、助けてくれたお礼として薬効のある苦い玉をくれた・・・。

マヤ文明の展示は、こじんまりとした部屋なのですが、
迫力満点。
メインのホールからすぐに行けるので、お勧めです★

次回に続きます。



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フードライターの山口ももです。

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