12 28

クリスマスのお菓子

クリスマスにはどんなお菓子を食べますか?
子供のころは、生クリームをデコレーションしたチョコレートケーキが好きでした。
我が家では、アイスクリームのケーキも多かったかな。

イギリスではクリスマスを祝う歴史が長いので
中世から続く伝統菓子がいくつかあります。

1721412.jpg

お仕事関係の方から、
クリスマスプレゼントとしていただいたミニクリスマスケーキ。
フルーツケーキの上に白のロイヤルアイシング。

1721411.jpg
こんな風に簡単にラッピングして、
かごに入れて、一人ひとりに配っていました。

現代人は、モノにあふれた生活を送っているので
プレゼントは、ほんとうに迷います。
手作りのクリスマスケーキなんて、
なかなか粋なプレゼントですね。

伝統菓子以外にも、
ビスケットやカップケーキ、
外国のお菓子(パネトーネ、シュトーレン、ベルギーのチョコレートなど)
も人気があります。

1695200.jpg
クリスマスにちなんだお菓子で、
こちらは、モダンバージョン、アイシングビスケット。

穴をあけてひもを通せるようにすれば、
クリスマスデコレーションにもなりますよ。

最初にアイシングのビスケットを見たのは、
アメリカのカリスマ主婦と言われたマーサシュチュワートの料理本でした。
それから渡英して、イギリスの料理本でも見かけるようになったのだけど、
今ほどアイシングビスケットは流行っていませんでした。


1695202.jpg
作る工程は、もう工作と一緒。
色をつけたり、飾りをのせて楽しみます。

私は好きなアイシングビスケットのお店は、
Biscuiteers
もう、かなり前にそこのお菓子本を購入して以来のファン。

今年は、クリスマスに向けて
ロンドンのデパート「セフルリッジズ」のショーウィンドウに
Biscuiteersのチームが、ジンジャーブレッドで街の模型を組み立てたというニュースがありました。





1695203.jpg
クリスマスケーキのフルーツケーキも小さいと、またかわいい。

パイレックスの丸いお皿で焼くと、
焦げずに上手に焼けることを発見してからは、
フルーツケーキはガラス製の容器で焼いています。

小さめなので通常よりも早く焼ける。

型紙は、容器よりも少し高めにしておくのも、
美味しく焼くコツです。

1695204.jpg
小さいサイズだから、
このままラッピングしてプレゼントにしても喜ばれます。

1662201_2013120804064145b.jpg
クリスマスマーケットでみかけた、
手作りのクリスマスカップケーキ。

カップケーキのお菓子は、比較的イギリスでは新しい部類に入るかな。
最近では、そこらじゅうで見かけますが。

お誕生日会でも、カップケーキを沢山焼いて、
その上にローソクを立てることも増えてきました。


今日ご紹介した、アイシングビスケットのレシピは、
「お菓子を習いに英国へ」のお祝い菓子の章にのせています。
お誕生日のケーキや、クリスマスケーキもあるのでぜひご覧ください★





お菓子を習いに英国へお菓子を習いに英国へ
(2006/10)
山口 もも

商品詳細を見る


楽天ブックスはこちら。→「お菓子を習いに英国へ」



にほんブログ村 イギリス情報
スポンサーサイト

britishcookery

Author:britishcookery
フードライターの山口ももです。

著書は、
「英国お菓子めぐり」
「お菓子を習いに英国へ」
「英国の暮らしとおやつ」

Twitterボタン
Twitterブログパーツ

このブログのご感想・ご意見などは
以下のメールフォームへよろしくお願いします★





mytaste.jp

プロフィール
英国の食べ物と暮らし
英国の食べ物と暮らし
QR

Page Top
Powered by FC2 Blog | | Template Design by スタンダード・デザインラボ