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クリスマスのミンスパイ作り

イギリスの伝統菓子ミンスパイは、
クリスマスの12日間に12個食べると縁起が良いと言われるお菓子。

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ミンスミートは、市販の瓶入りが売っていますが、
手作りしたほうが断然美味しい。

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伝統的なブラムリーとドライフルーツがたっぷりのミンスミートも好きですが、
少し軽めの方が・・・・、という方には、
少し前にご紹介したクランベリーのミンスミートがお勧め。

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パイの生地となるショートクラストペイストリーは、
バターと小麦粉、塩少々で簡単に作れるのですが、市販品も冷蔵コーナーにも売っています。

通常は、500グラムの塊になったものを買いますが、
最近では、この写真のように、すでにシート状になっているものも人気のよう。

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そして、私のミンスパイ作りに欠かせないのが、
ベジタブルファット(日本ではショートニング)です。

濃厚なミンスミートに合わせて、
バター100%ではなく、バターとショートニングを半量ずつにして少し軽めにしています。

不思議なことに、
(ラードが売っているからかもしれないけど)
イギリスでは常温の缶入りショートニングは見かけません。
ショートニング自体の売り場が少なく、
普通、このTrexが冷蔵コーナーに置いてあります。


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焼きあがり~。

ナイジェラローソンがはじめた、
スタートップのミンスミート。

今では普通にみかけます。

丸く型抜いたショートクラストペイストリーを蓋にするのがオーソドックスな形ですが、
私は星型の方が好きかな。

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残ったミンスミートは、他のお菓子に加工したい。
そんなときには、パイ型で大きく焼いて食べちゃいましょう!

ケーキに焼きこんだり、ベイクドアップルの中に詰めたりもします。


ミンスパイのレシピ、作り方は、
「お菓子を習いに英国へ」に載せています。

日本でも市販のミンスミートが瓶入りで売っていますが、
ミンスミートを手作りする場合は、
料理用のりんご、ブラムリーを使います。

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(2006/10)
山口 もも

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クランベリーのミンスミートは、
「英国の暮らしとおやつ」にて紹介しています。
甘酸っぱくて、美味しいです★
ミンスパイの現代風ヘルシーバージョンともいえるでしょうか。



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