01 05

イギリスのお菓子(市販品)、いろいろ。

今回は、今まで食べたイギリスのお菓子(市販品)をまとめてみました。

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まずは、黄色と赤のコントラストが目印の
スコットランドの老舗タノックス社のティーケーキ。
この製菓会社では、
キャラメルワッファーというウェハースとキャラメルクリームがサンドしてあるチョコレートバーが有名ですが、先日テスコでこのティーケーキがふと目に入り買ってみました。
とにかく、パッケージがかわいい!!

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箱の裏側。

個別包装で6個入り。
中身と比較して、外箱の方が立派です。(でも可愛いので問題ないよね?)

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掌に悠々とのる小さなサイズ。
ビスケットの上にマシュマロがあり、それがミルクチョコレートでコーティングされています。

ひと箱1ポンドというお手軽価格なので、
お味の方は、昔から愛される駄菓子の域というか、素材の味そのまま!
広く愛される定番のお菓子って、そういうものなのかもしれません。


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続きまして、時期がかなーりズレていますが、
2013年のハロウィンで売っていたお菓子。

お菓子の名前Fiendishは、調べてみたら
悪魔のような、とか、残虐な・・・・という意味。(普段使わないから知らなかったヨ・・。)
その名前に反して、

すっごっく甘いお菓子でした!
一つ食べてギブアップ。
これは、甘い。
イギリスのお菓子はどれも甘いので、砂糖の甘さにはかなり慣れていたつもりでしたが、
久しぶりにノックアウトをくらう一撃でした…。

スポンジ生地とマシュマロ、さらに周りが砂糖コーティングされています。
食べるのが苦しいように、
わざと甘くしているのでしょうか????

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夏に買った、ウィッタードのターキッシュアップル。
甘酸っぱくて、冷たい氷入り、ホットどちらでもおいしい。

ほんと、昨年の夏はよく飲みましたぁ。
ガラスのジャーに氷入りでいっぱい作ってお外で飲んだり。
水筒に入れてお出かけました。

顆粒の粉末なので、簡単に溶かして作れるのも便利。

ウィッタードのいいところは、店舗販売で試飲ができること。
色々とその場で飲んでから決められます。

ウィッタードのウェブサイトを見たら、
インスタントティーのところにターキッシュアップルが今でも取り扱いがありました。

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ハロウィンの頃に食べた、
コックスオレンジピピンとレモンデュリズルケーキ。

コックスオレンジピピンは、イギリス原産の赤りんごで
野生のりんごの味を生かした品種と言えばいいのでしょうか・・。
変に甘過ぎず、酸味があり、独特のいい香りがします。

イギリスでは大変好まれていて、
現地でも旬の時期にしか手に入りません。

レモンデュリズルケーキは、
焼きあがったスポンジケーキの上からレモン風味のシロップをたっぷりかけてしみこませたもの。
甘いけど、酸っぱい。
イギリスのお菓子の中でも、特に好きなケーキの一つかな。
紅茶によく合うケーキです。


今年は、久しぶりのお菓子熱が復活してきたので、
色々なお菓子、試してみたいと思っています~。



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第3回「英国の紅茶とお菓子を楽しむ会」は、
2014年4月12日に開催いたします。



追記:只今、お茶会の開催日を調整中です。
改めて、お茶会の日程はご報告いたします。



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Author:britishcookery
フードライターの山口ももです。

著書は、
「英国お菓子めぐり」
「お菓子を習いに英国へ」
「英国の暮らしとおやつ」

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