12 02

Rye(ライ)の町を歩く。3

ライは、南イングランドの海辺にある田舎町。

町にはなぜか坂が多い。

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そして町中のあちこちに、
小石を敷き詰めた道(コブルストリート)があります。


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見た目はかわいいのだけど、
ぼこほこしているので、ハイヒールは向いておりません。。
このように人がいない写真で見ると、
数世紀前に戻ったみたい。
ほんと、イギリスは古き良きものを大切にしています。

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銀行の窓だって、こんなにおしゃれ。
ライに限らず、建物は取り壊さずに古いまま利用するのが一般的。
中だけを現代風に改装して営業します。

ハイストリートから少し外れて
少し奥まった所にあるティールームが、


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コブルズティールームです。
小石の道(コブルズ=小石)が多く点在するライならではの店名ですね。


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小さな小さなお店だけど、ライでは有名。
ハイストリートから看板が見えるので、すぐ見つかるよ。
日本の本でもよく紹介されていますよね?

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クリームティー。ひとりぶん。
私が訪れたときには、ちょうどオーナーの男性(当時ね。)がお店にいらして、
その時に聞いたお話によると、
スコーンは彼の手作り。クリームは地元のサセックス州産なのだとか。
(だから、サセックスクリームティーということになりますね。)
ダブルクリームを泡立てた感じなのですが、
こくがあっておいしい。



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ティールームをでると、すぐにハイストリート。
やっぱり坂。

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ふとみると、素敵なお庭が!
やっぱりここも小石の道。

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壁が白くて窓枠が黒いのは、
かなり古い建物のしるし。


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時間があれば、アンティークショップめぐりもたのしい。

私が好きなお店は、ここ。
フランスとイギリス雑貨を取り扱い。

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ほかにもイギリスのアンティークを取り扱うところなど
小さなお店があるので、探してみてね。

ライには、他にも素敵なティールームがあります。
現地へ足を運ばれる方は、ぜひ自分好みのティールームを探してみてくださいね。



ライの町は「お菓子を習いに英国へ」で紹介しています。

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Author:britishcookery
フードライターの山口ももです。

著書は、
「英国お菓子めぐり」
「お菓子を習いに英国へ」
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