11 07

ガイフォークスデー 食べ物編

前回に引き続き、ガイフォークスデーのお話です。

11月5日のガイフォークスデーには、各村や町でイベントを開催。
夜に大きな焚き木を燃やすんですよ。
花火大会をする所も多くて、南イングランドでは花火といえばガイフォークスデーというイメージが。
ガイフォークスデーの花火大会はイギリス人が花火を楽しめる一大行事なんです。

ちなみに、日本みたいに花火がどこでも売っているわけではなく、
ガイフォークスデーが近くなるとスーパーや小売店など販売ライセンスを取得したお店のみで販売。
法律で18歳未満は購入できないことになってます。
色々と規制があるので、個人で花火を楽しむならガイフォークスデーの前後か大晦日ぐらいでしょうか。

1619411.jpg
野外イベントなので、食べ物には温かいスープやホットドックが定番。
イギリスのソーセージは、荒めに挽いた豚肉がとってもジューシー。
現地へ旅行に来たら、ソーセージマッシュ(マッシュポテトにソーセージをのっけて、上からグレービーソースをかけた料理、うまい!)をパプなどで試してみてね。


1623869.jpg
パンにマーガリン(またはバター)とマスタードを塗ってから、ソーセージと炒めた玉ねぎをはさんでケチャップで味つけ。

1619420.jpg
ボンファイヤーナイトにちなんだお菓子といえば、
トフィーアップル。
(写真は、チョコレートアップルです。)

基本的に秋によく見るお菓子で、ハロウィーンにも食べられます。
今の60代の方たちが子供のころは、お母さんがハロウィーンにトフィーアップルと作ってくれたそうです。

外は甘くてカリッ、中はみずみずしくて酸味のあるりんごのコントラストがGOOD!

そしてもう一つ、昔から伝わるこの日に食べるお菓子といえば・・、
北イングランドのお菓子、パーキンです。

このお菓子については、次回★

oyatsu_cover_obi_201310242033449ae.jpg
ガイフォークスデーとボンファイヤーナイトについては、
「英国の暮らしとおやつ」11月の章に載せてます。

楽天ブックスはこちら→「英国の暮らしとおやつ」


英国の暮らしとおやつ英国の暮らしとおやつ
(2012/06/01)
山口 もも

商品詳細を見る



★お知らせ★

フェイスブックを始めました。


「山口もも」でお願いします。momoyamaguchi716で検索すると出てきます。


クインス(マルメロ)の写真が私です。
気に入った記事や写真などをピックアップしていきたいと思っています。
どなたでもコメントできますので、お菓子やイギリス生活のことなどで
交流し合える場となればいいと思います~。

にほんブログ村 イギリス情報
スポンサーサイト

britishcookery

Author:britishcookery
フードライターの山口ももです。

著書は、
「英国お菓子めぐり」
「お菓子を習いに英国へ」
「英国の暮らしとおやつ」

Twitterボタン
Twitterブログパーツ

このブログのご感想・ご意見などは
以下のメールフォームへよろしくお願いします★





mytaste.jp

プロフィール
英国の食べ物と暮らし
英国の食べ物と暮らし
QR

Page Top
Powered by FC2 Blog | | Template Design by スタンダード・デザインラボ