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イギリスで普段飲むお茶2

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トワイニングのレイディーグレー。
日本でも売っているけど味が違うとよく聞くのがこの紅茶。
さわやかなシトラス系の香りがして美味しいのよね。
トワイニングでは、この黒地の箱シリーズでイングリッシュブレックファーストやアッサムなどいろいろなフレーバーをそろえています。価格はテトリーやタイフーンなどよりも割高。
それでもイギリスで買えば、毎日手軽に飲める範囲かな。

かなり前に、トワイニングのインタビュー記事で、紅茶をオーガニックにするのはどう思うか?
という質問に、
紅茶の茶葉は、もともと高山で育つため低農薬で育てられている。だからトワイニングではオーガニックにする予定はなくて、味と品質が高い商品を作る。
というようなことを言っていました。

それから数年たちますが、本当にオーガニック路線に走ってません!
他のメーカーでは、フェアトレードやオーガニック商品を出すようになったのに、自社のポリシーをしっかり貫き通してます。

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特別限定フレーバー。

昨年ぐらいから見かけるこのシリーズ。
いくつかフレーバーがあって、20ティーバックで2ポンドちょっととイギリス価格でもちょっと高めの設定。

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ヨークシャーゴールド

ヨークシャーティーは、赤の定番。青のディカフ。緑の硬水用。そして、ゴールドがあります。
ゴールドは、赤よりも価格が高い分やっぱりおいしいです。
こちらのティーバックは、テトリーなどと同じく茶葉が1パック3グラム程度なんですが、なぜか他のメーカーの紅茶より濃く出ます。
私は比較的薄めの方が好きなので、ティーポットで2杯分入れるか、マグで淹れる時はお湯を注いだら、15秒ぐらいで取り出してます。



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Author:britishcookery
フードライターの山口ももです。

著書は、
「英国お菓子めぐり」
「お菓子を習いに英国へ」
「英国の暮らしとおやつ」

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