03 30

カフェイン無しのお茶

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テトリーのディカフ

こちらは、丸いティーバックで一個一杯分。
香りはふつう。味は、渋みがなく飲みやすい。ちょっとまろやかな感じがする。
森林を守る活動を続けるレインフォレスト・アライアンス、カエルのマークがついていますね。
このマークは、コーヒーや紅茶に最近よく見かけるようになりました。

テトレーは、オリジナルもそうですがエコ包装なんだけど、ぺらぺらのビニール包装ではなく、厚紙にビニールコーティングがしてあるので開封してからもこの袋の中で保存できる。

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タイフーのディカフ

香りはふつう。ちょっと渋みがあり。
テトリーと同様に、価格設定が低めで毎日気軽に飲むお茶。

パッケージがエコパックになって、さらにコンパクトなのが高感度大。
こういう路線に切り替えるのはちょっと勇気がいると思うんですよ。
見た目も安っぽく見える上に、内容量が少なく見えますからね。でも、あえてそれに挑戦するところがすごい!

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テトリーのレッドブッシュティー。

テスコのものと比べて・・・・。あまり違いはないような。
味が少しだけまろやかかも?

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イギリスの多くのメーカーのティーバックは、箱に入ってても中はこのように個別包装されておりません。
夏でも空気が乾燥しているので箱のまま保存しても不便なし。簡単に一つつまんで出せるので便利です。
ちなみに私は、専用の缶に移し替えてます。

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今回は、普段気軽に飲めるディカフのお茶をご紹介しました。

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Author:britishcookery
フードライターの山口ももです。

著書は、
「英国お菓子めぐり」
「お菓子を習いに英国へ」
「英国の暮らしとおやつ」

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