02 18

焼き菓子の材料

ただいま、急に思いついて古い写真を整理中。
2001年から撮りためているので、でてくる、出てくる。

まずは、こちら。

plain_f.jpg

プレーンフラワーは、薄力粉のこと。
マクデューガルは、英国を代表する製粉会社で、私の著書「お菓子を習いに英国へ」のコラム中で取り上げた「ベーキングパウダーのお話」に登場する会社です。なかなかおもしろい歴史があります。

袋の一番上にも「NO NEED TO SIFT」とあります。
この粉は、とくにサラサラしていて扱いやすい。スポンジなどのお菓子向き。

dry.jpg

ドライイースト。粒状で、予備発酵しなくてもつかえたような?(ちょっと覚えてない…。)

dry_2.jpg

サリーランズやホットクロスバンズ、チェルシーバンズなど、英国のお菓子パンを作るときに私は使います。
缶入りなので保存が簡単。

black_t.jpg

ブラックトリークル。
こちらも缶入り。ここ数年でプラスチック容器が幅を利かせてきました。
缶のデザインは、販売当初から変わっていないそうで。とてもレトロでかわいい。
しかし、はちみつやトリークルはやっぱりプレスチックのボトル入りが便利よね!
私も今ではプラスチックを買っています。

golden_s.jpg

ゴールデンシロップ。
蜂蜜みたいな見た目だけど、コクはない糖液ですね。
ケーキに焼きこんで使います。

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Author:britishcookery
フードライターの山口ももです。

著書は、
「英国お菓子めぐり」
「お菓子を習いに英国へ」
「英国の暮らしとおやつ」

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