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プラウ・マンデー

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かつてのイギリスでは、クリスマスの25日から12日間を「クリスマスの12日間」とよんでお祝いしました。この間は、農作業もお休みで畑仕事に使う鍬などは教会に納められました。
そして、1月6日のエピファニー(公現日)の後の月曜日にあたる日をプラウマンデーとよんでこの日から農作業を再開します。プラウとはイギリス英語で、耕す。耕し始める月曜日です!

私はキリスト教徒でもないし、教会へ通うわけでもないのですが、こちらの風習や文化を学ぶのが大好きです。1月5日のテュウェルフスナイトまでに、今でもこちらの人はクリスマスの飾りを取り外します。これは、昔からのならわしなので、誰も言いませんがどこの家でもちゃんと飾りが無くなっています。こういう決まりごとは、人が生活していく中で大切なんじゃないかな~と、思います。

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プラウマンデーの方は、農作業をする人が私の周りにいないので、今ではどうなっているのかはわかりませんが。。一般的に会社員の祝日は、クリスマスと翌日のボクシングデー。そして1月1日のニューイヤーデーのみ。銀行などもそれ以外の平日は営業しています。

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フードライターの山口ももです。

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