07 28

ワイト島 オズボーンハウス続き その3

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室内をゆっくりと見学した後は、
広いガーデンを散歩します。

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と、その前に小腹がすいた・・。
ティータイムです!

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どーーん。
ビクトリア女王のために作られたといわれる
ビクトリアサンドイッチ。

このケーキは、
2段重ねのケーキにジャムが挟んであります。
イギリスの一般的なお茶菓子に
こんなふうな2段ケーキがよく登場します。

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オズボーンプディング。
こちらについては、実はあまり知識なく。
マーマレードが入っているのが特徴みたいです。

天井が高くて広めのカフェ&レストラン。
ゆっくりお食事もできますよ。

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お次は、邸宅から少し離れたところにある
スイスコテージに。
こちらは、女王の子供たちがガーデニングや料理など
普通の生活に触れられるように建てられたといわれています。
チケット売り場を出たところにあるバス停から、
送迎バスを利用できます。

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スキー場の建物見たい。
スイスにはこんなコテージがあるのかしら?

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1階にあるキッチンは、
このコテージに住み込んでた夫妻が管理していたそうです。

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1階部分は内装が新しくなっていて、
当時の様子はあまりわかりませんでした。。

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2階に上がると
ダイニングテーブルがありました。

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2階にはこのほかに二部屋あって、
子供たちが遊べるようになっています。
こちらの陶器は、子供用のティーセット。

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コテージの周りには、家庭菜園が。
アスパラガス、こんな風に大きくなるんですね~。

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ルバーブとルバーブフォーサー。
私もこの陶器が欲しい!


という感じで、
スイスコテージを見た後は、
5分ぐらい歩いて女王のプライベートビーチへ行きました。
こちらは新しく開設された部分。
夏に行ったら、デッキチェアにすわって日光浴もできますよ。

4時間ぐらい滞在したでしょうか。
ガーデンはまだまだ広く、
お弁当をもって行ったらピクニックして一日過ごせるなーと思いました★


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フードライターの山口ももです。

著書は、
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