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ミスルトーの収穫

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12月も中旬になりました。

クリスマスカードを書いて、渡して、
クリスマスプレゼントのラッピング。
当日までの準備がたくさん。

さて、先日のこと。
知人がミスルトーをたくさん摘んできました!

ミスルトーは、
クリスマスの時期に飾る風習があります。

イングランドではチューダー朝にはアイビーやホリーなど
エバーグリーンと呼ばれる緑色の植物を
家の中に飾りました。
自然の厳しい冬に、
生命宿る緑色の植物を飾る・・・。
素敵な習慣だなと思います。

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ミスルトーは、木の枝に寄生する植物です。
遠くから、
あー。あの木にミスルトーがあるなー。
とは、わかるのですが、
木に登って、
枝をのこぎり?で切り落としてまで
収穫する人は、はじめてみました。。

でも、昔はそうやって勇敢に木に登って
ご近所さんにもおすそ分けするほどの
ミスルトーを取りに行った人、
きっと、いたんでしょうね。

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これは、
2年前にテスコで買ったミスルトー。
海外産だったような。
このサイズで2.5ポンドでした。

追記:
今日の午後、
自分の家に飾るように少しだけミスルトーを分けてもらいました。
その場に英国男子が3人ほどいたのですが、
私が束にして持っていたら、
嬉しそうに
「おおお~~~~!そのミスルトーの下にいたらキスできるんだよね~!」
と、その中の一人が
私の頬に軽くキスしてきましたぁ~~!
さらに、続いて、
「あ、そのミスルトーを持ち歩いて、
そこら中の男子とキスするつもりだな????」
「この、ハレンチ日本人娘!(←というような意味合いの言葉)」
と、みんな嬉しそうにキャッキャ言っているではありませんか・・・・・・・。

明るい・・・・・・・。
お気楽だ・・・・・・。
このおおらかさが、大英帝国が反映した理由の一つなんじゃないかな・・・。
と、ひとり冷静にお気楽男子の中で考えていた私です。。



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私がもらったわけじゃないけど、
フォートナムメイソンのクリスマスハンパーに遭遇。
素敵~~~~!!!!
中に何が入っているのかは、
白い紙のエアクッションがいっぱいだったので、
よく見えませんでした!





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Author:britishcookery
フードライターの山口ももです。

著書は、
「英国お菓子めぐり」
「お菓子を習いに英国へ」
「英国の暮らしとおやつ」

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