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ビクトリア時代の陶器土産 ねこ編

今年から勉強を始めているクレステッドチャイナ。
各地の紋章が付いている小さな陶器で、
主にビクトリア時代後期から1930年ぐらいまでに間に
作られました。

ビクトリア時代に鉄道が発達して
ビクトリア女王だけでなく、
労働者でも祝日などに海辺などへ旅行できるようになると
ご当地土産として陶器の置物が大流行しました。
一時期には、90%もの一般家庭にこの陶器が飾られていた
と言われています!

初心者の私がまず可愛いなーと思ったのが、
猫の陶器です。

2641557.jpg
チェシャーキャット。
「不思議の国のアリス」で登場する猫。
コミカルな表情が特徴です。
たくさん販売された形で、
当時、とくに人気があったんだと思います。

2641559.jpg
こちらは、
少しふっくらとした顔つきが可愛い。
リボン付き。
プリマスの紋章が付いてます。

2641569.jpg
愛らしい表情が特徴ですね。

2641565.jpg
少し珍しいタイプの猫。
エジンバラの紋章が付いています。

2641568.jpg
こちらも珍しい形で
クッションの上に座っている猫ちゃん。
イーストボーンの紋章。

いかがでしょうか?
お気に入りの猫はいましたか~?





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Author:britishcookery
フードライターの山口ももです。

著書は、
「英国お菓子めぐり」
「お菓子を習いに英国へ」
「英国の暮らしとおやつ」

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