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Rye(ライ)の町を歩く。2

前回に引き続き、
南イングランドの海辺にある田舎町ライのお話。

ライは、小さな町なので歩いてぐるりとまわることができます。
町の中心にあるハイストリートは少し坂になっていて、
少し登っていくと、右手に教会がみえます。
教会がある通りには、素敵なティールームが数件並んでいるのですが・・・。

その中でも特にお勧めなのが、

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看板にあるとおり、ライで最も古いティールーム、

サイモン・ザ・パイマン
もう店構えをみるだけでも、しびれる!
もちろん、イートインもできます。

地元の人は、ランチ用に惣菜系のパイを買うのにならんでいました。

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お惣菜系のパイも並ぶショーケース。

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サイモン・ザ・パイマンの真横、
教会のすぐ前にあるのが、フレッチャーズハウス。
こちらは、ティールームというよりはパブに近い感じ。
お菓子のみならず、食事&お酒が楽しめる。
お客さんいっぱい!

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教会の中も見学したら、ハイストリートへ戻ります。
ライの町はイギリスでは珍しく、
今時のおしゃれなハイストリートショップはほどんどありません。(2005年当時ね。)
観光地という土地柄、古き良きものを特に大切にしているようにみえます。

上の写真の建物は、町の中でもとっても歴史ある古い建物だそう。

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いっぱいになったお腹を減らすために、
少し散歩。
ハイストリートから外れて少し小道へ出ると、
そこには素敵な街並みがいっぱい。

教会裏の海側に来るとこんな気持のいい景色も!

ライはその昔、海に浮かぶ小さな島でしたが、
今では海岸線がはるかかなたに見えます。

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お菓子を習いに英国へ」の表紙にある、ライの地図。
この地図にある道順、一番上にあたるところから、この写真の景色がみえます。


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(2006/10)
山口 もも

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ライのお話、次回へ続きます!


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Author:britishcookery
フードライターの山口ももです。

著書は、
「英国お菓子めぐり」
「お菓子を習いに英国へ」
「英国の暮らしとおやつ」

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