03 31

英国のイースター

P1010067.jpg
グッドフライデーに食べられていた、ホットクロスバンズ。

今年のイースターは3月31日。
毎年イースターの日にちは変わるのですが、今年は早い方で、しかも3月は冬のように寒い日もあったので、
「え、もうイースター????」
と、驚くイギリス人が多い様子。

確かに、イースターって、少し暖かくなって、日がながくなって、水仙が咲き乱れているイメージがあるもんね。

P1010047_20130327065431.jpg

日本の春は桜。イギリスの春は、水仙の花が咲き乱れています。
そして、庭先に咲く大輪のマグノリアの花。
それらを見ると、ああやっと春が来たな…。と嬉しくなるんだよね。

101.jpg

そして、イースターに食べるのが、シムネルケーキ。
本来は、母の日マザーリングサンデー(今年は3月11日でした)に、娘から母に贈るケーキだったのですが、
今ではイースターに買って食べるケーキになってます。
フルーツケーキをマジパンで包んで、上に11か12個のボールを飾ります。

0104 024

イースター用のビスケット型抜き。
子羊やうさぎ、ひよこなど、春らしいものが入ってます。

この他にも「英国の暮らしとおやつ」でもイースターのお菓子と風習について触れてます。
イエスキリストの復活祭というだけでなく、春をお祝いするお祭りとして昔ならがの風習が、だんだん変化して現代人の生活にも浸透しているんですよ。

にほんブログ村 イギリス情報
スポンサーサイト

britishcookery

Author:britishcookery
フードライターの山口ももです。

著書は、
「英国お菓子めぐり」
「お菓子を習いに英国へ」
「英国の暮らしとおやつ」

Twitterボタン
Twitterブログパーツ

このブログのご感想・ご意見などは
以下のメールフォームへよろしくお願いします★





mytaste.jp

プロフィール
英国の食べ物と暮らし
英国の食べ物と暮らし
QR

Page Top
Powered by FC2 Blog | | Template Design by スタンダード・デザインラボ