04 23

春のお祝い、イースター。

今年は、4月16日の日曜日がイースターサンデー。
暖かくて過ごしやすい週末でした。

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イースターホリデー中にブルーベルの森へ。

まだまだ先かな~と思ったいたら、
ブルーベルの花が一気に咲き始めました。

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近くのナショナルトラストのお屋敷へ
ピクニック&散歩にも行きました。
水仙はほとんどおわっているのですが、
こちらのお庭にはまだたくさん咲いていました。
特別な品種なんでしょうね。


イースターの週末は、
いたるところで、
子供たちが楽しめるように
イースターエッグハントも催されています。

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バスケットにいっぱいのチョコレート。

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エッグハント用には、
マークス&スペンサーのチョコレートが
カラフルでおすすめ★

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ナショナルトラストの敷地内。
お花がきれいです。

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エッグハントであるいていると、
思わぬところに小道も発見。

今年はお天気に恵まれて、
お外でたくさんイースターホリデーを過ごしました★

ここからは、
少し前の様子。
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こちらは1か月前ぐらいに行った
ナショナルトラストのお庭。
クリスマスローズがたくさん。

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園芸用のエルダーフラワーにも
新芽がついてきました。

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クレステッドチャイナ。
紋章のイラストが可愛いなーと思ってぱちり。
聞いたことない名前だな・・・と
調べてみたら、
北イングランドのダラムの近くにある町でした。


クレステッドチャイナが、
「鎌倉アンティークス」さんにて、
取り扱いが始まりました!
「鎌倉アンティークス」ウェブショップはこちらから。

鎌倉アンティークス鎌倉山店には、いろいろな形が置いてあります★
ぜひお手に取ってその可愛さに触れてみてください~。
いろいろな形があって、わくわくしますよ~。



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鎌倉アンティークス鎌倉山店には、
ティールームもあります★





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04 08

イギリスのイースター

お天気のいい日が続く春です!
気分も明るくなりますね。

さて、
春といえばイースター。
イギリスではクリスマスの次に大きな年中行事で
もともとは春の到来を、
キリスト教では
イースターサンデーを「キリストの復活祭」として祝います。

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「お菓子を習いに英国へ」のイースターの説明ページ。
この本は、
ぱっとみると
写真付き英国お菓子のレシピ本のようにみえますが
全然違います!

実は、読み物です。
レシピがついている読み物。。。という感じ。
イースターのこともぎっちりと書いておりますので
是非ご覧ください!

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イースターサンデーの前にあるグッドフライデーに食べられていた
ホットクロスバンズ。

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とても歴史の古いお菓子パンです。
イギリス人は大好きで、
今では一年中、ティーケーキ(小さいバンズ)同様に普通に売っています。

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こんな風につくっても。
(パイレックスのガラス容器は、パンやフルーツケーキがうまく焼けます!)

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こんな風にローフ型にいれても、
なかなか可愛い。

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子供達に人気の
イースターエッグネスト。
鳥の巣と卵を見立てたお菓子です。

イースターのお菓子には、
パンケーキデーに食べるパンケーキ。
シムネルケーキ、イースタービスケット、
イースターエッグチョコレートなどがあります。

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この時期になると
お庭に植えてあるルバーブがぐんぐんと伸びて
昨日(4月5日)は今年初、ルバーブを収穫しました。

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葉っぱの大きさ、わかりますか?
巨大!
ほっておくとものすごい大きさになります。

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大きく育った茎を選んで
根元から引っこ抜く感じで収穫。
そうするとその後からまた新しい芽が出てきます。

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さっそく、
夕食のデザートにルバーブクランブルを。

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イギリス人はカスタードを脇に注ぐ(どばどばと)
がお好み。
私はバニラアイスクリームが好き。

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「お菓子を習いに英国へ」の
ルバーブクランブルのページ。
このレシピでいつも作ってます★
おいしいよ!


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この前、ファームショップから買ってきたハイランダーというお花。
こんな感じの小さくて素朴に愛らしいお花が好きです。




ウェブサイト「山口もも 旅行案内・お菓子レッスン」は、こちら→http://momoyamaguchi.com/archives/579



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03 02

イースターのお菓子 ホットクロスバンズ

イースターのお菓子第2弾は、
イギリス人が大好きなお菓子パンの一つ、
ホットクロスバンスです!

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十字(クロス)が施された
ドライフルーツ&スパイス入りの小さなお菓子パンは、
伝統的には、イースターサンデーの前にある
グッドフライデー(聖金曜日、イエスが十字架にかけられたとされる日)に食べられました。

このパン自体の歴史は古くて、
イギリスにキリスト教が伝わる以前の
異教徒の時代から存在していた。。。ともいわれています。

グッドフライデーに食べる習慣は、
エリザベス1世の時代から始まったとか。
当時は、ベーカリーで焼いたバンズを持って、
売り子が通りを歩いて回っていたそうです。

ホット・クロス・バンズ~、
ホット・クロス・バンズ~、
と歌う、有名なナーサリーライムもあるんですよ。

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普通は四角に焼くのですが、
試しに
パイレックスの丸いお皿で焼いてみたら、
うまく焼けた。

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全粒粉で実験。
結構おいしい。

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半分にスライスしてからトーストして
バターを塗って食べるのが一般的。

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(村のベーカリーで買ったもの。市販品はこんな風に平べったいのがふつう。)
現在では
季節&行事菓子ではなく、
一年中、スーパーで手に入ります!




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3月27日 日曜日→ 参加ご希望の方募集中です★

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02 29

イースターのお菓子 パンケーキ

天気の良い日も多くなって、
あちこちにスノードロップや水仙の花を見かけるようになりました。

春を目前、
今日はイースターのお菓子のお話しです。

イースターというのは、
キリストの復活祭であるイースターサンデーを迎えるまでに
いろんな行事があります。

その最初にあるのが、
シュロウブチューズデー、またの名をパンケーキデー。
今年は、2月9日でした。

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この日は、レント(断食期間)の直前に
卵やバターなどレント中に食べられない食品を使い切るために
パンケーキを焼いてお祝いする日。

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イギリス式パンケーキ。
薄めに焼きます。

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カスターシュガーを振りかけて、

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レモン汁を振りかけます。

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くるくると巻いて、出来上がりです!


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こちらは、
スコッチパンケーキを
イースターのウサギ型で焼いているところ。(→自己流。)

伝統的な薄いパンケーキにしたり、
スコッチパンケーキ風に厚めに焼いたり、
その時の気分でいろいろ試しています★


次回のブログは、
イースターのお菓子、ホットクロスバンズです!

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02 10

パンケーキデー

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イースターの行事の一つであるパンケーキデー。

日にちは年ごとに移動するのですが
今年2016年のパンケーキデーは、2月9日でした。

パンケーキデーとは?
シュロウブチューズデーと呼ばれる日で、
もともとは、イースターの前にある断食期間前に
卵やバターなど断食の間に食べられない食品を使い切るために
パンケーキを作って食べたといわれています。

イギリスのパンケーキは、
フランスのクレープのように薄くて少し大きめ。
その上に砂糖とレモン汁を振りかけてから
くるくると巻いて食べるのがごく一般的。

とはいえ、
最近ではアメリカ風、いやスコットランド風?の
少し厚みにあるパンケーキを食べることも多くなりました。

今年は、
ナイジェラローソンの「Nigella Express」からのレシピを挑戦。
ホームメイド・インスタントパンケーキです。
本の写真をみると
スコッチパンケーキのような形をしています。

こちらからレシピと写真がみられます!

この本は、忙しい毎日でも作れる
簡単、短時間料理。を紹介しています。
このレシピは、
あらかじめ自家製パンケーキミックスを作っておいて、
朝食に卵と牛乳、溶かしバターを加えるだけでパンケーキができる。
ナイジェラらしい、
合理的、現代的なレシピです!

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(本当は、直径8センチの丸型に焼きます!
急いで大きめに作ったら、オムレツみたいな形になっちゃった…・。)


結果:
4回分作れるパンケーキミックスのレシピを参考に
その4分の一量だけ作りました。
ミックスを作って、すぐに卵と牛乳も加えて、
フライパンで焼きました。

うーん。
ベーキングソーダの分量が多いような。
パンケーキに苦みが残ります。
すぐに作って食べる場合は、少し少なめにしたほうがいいかも。

ナイジェラの料理本には
パンケーキのレシピがよく登場します。
私もその中の一つをよく利用しています。

ナイジェラローソンのスコッチパンケーキ、レシピ。

********

昨年の春に、
大阪にある紅茶教室 S-Style Teaさんにて
イースターについてお話させていただきました★

その時に実演&試食していただいたのが、
イースターの時に食べる
イギリス風パンケーキです。

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薄くクレープのように焼いたパンケーキに
カスターシュガー(グラニュー糖をさらに細かくした砂糖)を振りかけます。
その後にレモン汁を振りかけたら
くるくると巻いて、
ナイフとフォークでいただきます!

スミティー先生のお教室にあった
砂糖を振りかけるために使う
スプーンがかわいい★

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おいしい紅茶と共にいただきましたよ~~。

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(今風のイースター菓子、イースターエッグネストも実演。
鳥の巣に見立てたお菓子です。)

今年の春もS Style Teaさんでイベント予定です★
お楽しみに~!

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Author:britishcookery
フードライターの山口ももです。

著書は、
「英国お菓子めぐり」
「お菓子を習いに英国へ」
「英国の暮らしとおやつ」

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