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07 12

夏のブライトン

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南イングランドの海岸線の町はいろいろとありますが、
ブライトンはほかとは少し違っています。

もともとは田舎町だったこの土地に
ジョージ4世が摂政王太子であった時代に
海辺にあるブライトンにあるコテージを気に入って、
ロイヤル・パビリオンとして改装しました。

このころからブライトンはただの田舎町から
ファッショナブルな避暑地として知られるようになります。

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南イングランドでもかなり大きめの町へと成長。
ベジタリアンや健康志向に人たちが集まり活気があります。

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ロンドンやブリストルみたいな雰囲気。

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ちいさなお茶専門店みつけました。

インスタグラムに載せた写真に
ブライトンで日本語を教える教室の先生(イギリス人?)から
ここのお茶を日本へのお土産によく買います。
と、コメントいただきました。

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07 04

エルダーフラワー

7月になりました。

いいお天気が続くイングランド。
今が一番、こちらで暮らしていて気持ちのいい季節。

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お庭にエルダーの木が、
にょきにょきと高く育ち始めました。
あんまり大きくなりすぎると、上のほうに咲く花が摘めなくなるので
今年は剪定しないと。

お花がまだ少しだけ咲いています。
最初のほうに咲いたもので、
摘まなかった房には、ベリーが付き始めました。

さて。
今年は長野県で8月3日に開催する一日イベント(午前の部)に
エルダーフラワー栽培される方がいらっしゃいます!

日本でもエルダーフラワーのコーディアルが商品化される??
どんなふうに育てているのか?
香りは?
イギリスのものとは何か違いはあるのかしら?
など、生産者の方にお聞きしたい!

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たのしみです!
お問い合わせ、お申込みは、

info@momoyamaguchi.com

よろしくお願いいたします!

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即売会で、こちらの冊子も販売しますねー!
09 14

ドーセットのスティームフェア

丘の上のほうでは、
蒸気エンジンで走る車が次々とパレード。

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二酸化炭素いっぱい。
空気が少し曇ってます。

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スティームエンジンの愛好者が
当時の格好をして丘の上で車を走らせています。
こんなに動くスティームエンジンの車を見たのは初めてです。

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暗くなるとライトアップ!
キャラバンで泊まる人も多いので、
夜になっても大賑わいです。

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昔のゲームセンター。

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結局、夜の9時ぐらいまで遊んで、
帰ってきました。

楽しかったです!
09 12

ドーセットのスティームフェア

スティームフェアの続き。

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大人が楽しめるスティームエンジンの展示のほかに
子供用の野外遊園地とフードストール、雑貨のストールの通りと
家族連れで一日楽しめるように工夫されています。

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射的。

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真ん中に水に浮いたアヒルの人形が浮いているので、
それを竿で引っ掛けて吊り上げるゲーム。

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ビクトリア時代の空中ブランコ。
(と、聞いて怖くなって乗りませんでした。)

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イギリスのファンフェアは、
ちょっと古めかしくて、
懐かしい感じがします。

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09 10

スティームフェア

8月の終わりごろにドーセットのスティームフェアに行きました。

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ビクトリア時代の産業革命のときに大活躍しました。

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会場は、広大な丘陵地の一角。

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木曜日から日曜日まで4日間のイベントで、キャンプもできます。
駐車場のほかに、キャラバンの駐車場がずらり。
(夜に帰るときに真っ暗でよく見えず、車を見つけるのに1時間近くかかりました!)
ここから見えるのはほんの一角。

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農業マシーン。
ビクトリア時代には、あらゆる作業の機械化によって食料が飛躍的に生産できるようになります。

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まずは、食べ物のストールがならぶ通りへ!
サイダーのお店。

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駄菓子屋さん

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トフィーアップルが。

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コーニッシュパスティー。
コーンウォールの炭鉱夫がお弁当に持って行ったといわれるパイ。
ステーキ肉と野菜が入っています。

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今はやりのプルドポークのバーガーのお店。
ウィスキーのジャック・ダニエル協賛。
すっごくおいしかった!

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ホットドックとバーガー。
このほか、メキシカン、タイ、イタリアン(ピザ)など
色々なお店が。

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腹ごしらえしたら、
ファンフェアへ。
子供用の遊園地。
私が好きだったのは、
大型のオルゴール演奏。
大きなトラックに備え付けで、移動できるようになっています。

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遊園地の様子。つづく。



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フードライターの山口ももです。

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