07 05

ジェーンオースティンとイングランド南西部

8月6日の金沢イベント
午前の部「イングランド南西部のお菓子と旅行案内」では、
バースの近くに位置する美しいレイコック村を取り上げたいと思います。

ここは、ナショナルトラストによって古い町並みが村ごと残されています。
そのせいか、映画やドラマの舞台になることが多いみたい。

ダウントンアビーの豚の品評会のシーン覚えてますか?
メアリー嬢の豚が参加した・・。
あのシーンも村のハイストリートを使って撮影してみたいです。

そして、
英国女流作家ジェーンオースティンの
ドラマや映画でも何度か登場しているレイコック村。

その美しい町並みや見どころを詳しくご紹介します!

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ジェーンオースティンは、
ハンプシャー州のスティーブントン村で生まれ育ちました。
お父さんは村の教会の牧師さん。
教会は今も同じ場所に、当時のまま残っているんですよ。

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それから、バースやサウサンプトンをへて、
ハンプシャー州のチョートン村にていくつかの代表作を書き上げました。

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母と姉のカサンドラと共に暮らしたチョートン村の家。
ジェーンオースティンハウスミュージアムになっています。

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向かい側にティールームが。

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家の前にある村の交差点。

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母屋とは別にベイクハウスがあります。
(私は、食べ物中心・・・。)

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中世から使われていたブリックオーブン。

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この不思議なものはですね。
湯沸かし器なんです。
蓋を開けると大きな鍋になっていて、
大量のお湯を沸かせます。

電気も水道もない時代は、
こうやってお湯を作って、
洗濯やお料理に使っていたんですね。

と、こんな感じで昨年はハンプシャー州にある
ジェーンオースティンゆかりの地をご紹介しました。
今年は、レイコックです~!



【イベント告知】

●午前の部
イングランド南西部のお菓子&旅行案内
日時: 8月6日 10:00~11:30 *先着順
場所: 「TASTE & SCENT」 金沢市寺町5−5−75 ロイヤル広小路1F
参加費: 3800円(お菓子と飲み物付き。)

詳細はこちらのページをご覧ください。

●午後の部
3種のお茶とお菓子のマリアージュ
お茶のエキスパート、紅茶教室を主宰する島田枝里さんと
オーガニックやハーブ、自然食品に詳しい
「Taste And Scent」のオーナー小津絢子さん、
そして、山口もものコラボイベントです!
この3人で、

1 夏にぴったりのアイスティー (最近は、イギリス人もアイスティーを飲むんですよ!)
2 いま、英国の健康志向ブームで大人気のハーブティー
3 英国の普段の紅茶事情
と、3つの視点からお茶について語り合います。
そして、それぞれのお茶に合うお菓子も提案させていただきます。

日時: 8月6日 13:00~14:30 *先着順
場所: 「TASTE & SCENT」 金沢市寺町5−5−75 ロイヤル広小路1F
参加費: 4500円(お菓子と飲み物付き。)


午前、午後のどちらか、もしくは両方もお申込みいただけます。
イベントのお申し込みは、メールにてお願いいたします。
tasteandscent.kz@gmail.com

お問い合わせ 076−255−7062

会場となるテイスト&セントへは、
金沢駅から30番、31番のバスに乗って広小路バス停で下車。徒歩4分くらい。
タクシーで10分。
車でお越しの方は駐車場がありますので、お店のほうへお問い合わせください。



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07 02

【イベント告知】 南イングランド南西部の旅

こんにちは!
イギリスは、ここ数日夏日が続いています。
この暑さと太陽を満喫すべく、
お気に入りのワンピースや夏服をきて、サンダルを履き、
お外に出て楽しんでおります。

イギリスの南部に住み始めてかれこれ17年ぐらい。
最初のうちは、住んでいる村の遊歩道を探索し(たり迷って4,5時間彷徨ったり。。)、
ロンドンへ買い物&美術館めぐり、住んでいる近くの町や村。
と、数年はあちこちで歩いていました。

イギリスに来たのは本場のクリームティーを食べてみたかったからで、
長いことイングランドの南西部へも憧れがあって行ってみたいなーと思っていたのですが、
電車で行くと片道6時間ぐらい。車でも4時間はかかるんです。

それが、今はいろいろと機会があって
デボンやコーンウォールを訪れるようになりました。

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先日立ち寄ったデボン州のチャーマス。チャー川の河口にあるから、チャーマス(Charmouth)

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見晴らしの良い場所に立つハット。

思っていた以上に素敵な場所が多くて、
夏になったら行きたくなる・・・・。
すっかり南西部のファンになってしまいました。

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RSVPの20号のコーンウォール&デボン特集に登場のティールームだよ!
昔に風情を残す小さなコッキントン村。丘の中腹にある。


まずは、景色が違う。
デボン州は、広いどこまでも続いていそうな丘陵地が多い。
ヒツジがいっぱい。
南部に行くと、
小さな町にミュージアムとか、ナショナルトラストのお屋敷が多くて
見どころ満載。
まだまだ行ってみたいところがたくさん。


その先のコーンウォール州まで行くと、
今度は、なんとなく別の国に来たような雰囲気に。
地中海の町へ行くとこんな感じなのでしょうか。
かつては、別の国であったというのもわかるかも。

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念願のランズエンドへも!
古いファームハウスが一軒、
広い丘の上にポツンとあります。

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当時のままのダイニングルーム。

という感じで、
今年の夏は、イングランド南西部の魅力を
私が撮りためてきた写真なども交えながら、ご紹介いたします!

食べ物も温暖な牧草地で育つ乳牛のクリームが
産地直送。
ティールームのクリームティーがおいしい。
私が住んでいるあたりのものとは全然違うんですよ。
スコーンは小さめが多くて、
クリームは新鮮で濃厚。
手作りのジャムがついていたりして。

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また、コーンウォールに行きたくなってきました~。


【イベント告知】

●午前の部
イングランド南西部のお菓子&旅行案内
日時: 8月6日 10:00~11:30 *先着順
場所: 「TASTE & SCENT」 金沢市寺町5−5−75 ロイヤル広小路1F
参加費: 3800円(お菓子と飲み物付き。)

詳細はこちらのページをご覧ください。

●午後の部
3種のお茶とお菓子のマリアージュ
お茶のエキスパート、紅茶教室を主宰する島田枝里さんと
オーガニックやハーブ、自然食品に詳しい
「Taste And Scent」のオーナー小津絢子さん、
そして、山口もものコラボイベントです!
この3人で、

1 夏にぴったりのアイスティー (最近は、イギリス人もアイスティーを飲むんですよ!)
2 いま、英国の健康志向ブームで大人気のハーブティー
3 英国の普段の紅茶事情
と、3つの視点からお茶について語り合います。
そして、それぞれのお茶に合うお菓子も提案させていただきます。

日時: 8月6日 13:00~14:30 *先着順
場所: 「TASTE & SCENT」 金沢市寺町5−5−75 ロイヤル広小路1F
参加費: 4500円(お菓子と飲み物付き。)


午前、午後のどちらか、もしくは両方もお申込みいただけます。
イベントのお申し込みは、メールにてお願いいたします。
tasteandscent.kz@gmail.com

お問い合わせ 076−255−7062

会場となるテイスト&セントへは、
金沢駅から30番、31番のバスに乗って広小路バス停で下車。徒歩4分くらい。
タクシーで10分。
車でお越しの方は駐車場がありますので、お店のほうへお問い合わせください。



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04 03

アランデルの思い出

たびたびこのブログに登場のアランデル。

数年前に撮影した写真を見つけたので、
こちらでシェアします!

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ふらりと立ち寄ったカフェ。

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お肉屋さんの看板

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カフェの窓辺にあったミニュチュアの家

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ここ!

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ここが、古いティールームです。

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アーケードの中に並ぶお店。

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川沿いにあるレストラン。

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お天気が良くなったら、
また行こう!



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03 26

ヨークの4大市門、ブーサムバー

今回のヨーク滞在は、
町から歩いて10分ぐらいにあるB&Bに泊まりました。
ヨークにはアパートメントやB&Bがたくさん。
電車で行くなら、駅から歩いて行けるところ。
車なら、ちょっと町の外だけど歩いて中心部まで行ける宿が便利。

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町の外側にある通りも美しい

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昔の雰囲気。

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このホテル、素敵。
次回は、ここいいかも!
大通りにあって、
町まで歩いて5分ぐらい。
たぶん駅までは15分ぐらいかな。

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入り口の横にあるレストランかな。

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小さなカフェやティールームもちらほら。

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このヨークの4大市門のひとつ、
ブーサムバー(Bootham Bar)をくぐると旧市街地の中。
バイキングが支配していた9世紀からこの場所にゲートがあったそう。

中は車が入れないので、
歩行者天国。歩きやすいです。

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城門をくぐると、


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小さな通り。

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古い本屋さん。

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1800年の初頭からあるランプ。
町のあちこちに30個ぐらいあるんだって。

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ヨークミンスターの向かいにある建物。




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03 23

ベティーズで食べたもの。

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少し並んでから、
中に入るとショーケースが見えます。

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まずは、紅茶。
ハウスブレンドを頼みました。
普通のポットティーなのに
茶葉で、
一人分で、
このように丁寧に出してくれます。

しかもおいしい。

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朝ごはんは、エッグベネディクト。
ケーキは、
レモンタルトと
ラズベリーのマカロン。
(ひとりじゃないよ。)

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マカロンは、ひと箱8個入りに詰め合わせできます。
ヨークシャーカードタルトもある!

2004年に出版した英国お菓子めぐりには、
このお菓子を紹介しています。

南イングランドでは見たことない。
実物を求めて、
ヨークシャーまでやってきたのです。 

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さらに、朝ごはんだけでは飽き足らず
夜ごはんもここで!
5時ぐらいについたのですが、
お昼やアフターヌーンティーの時間だけでなく、
夜もまた列が。。。
15分ぐらいまったかな。
オープンサンドイッチを注文。柔らくておいしい。

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子供用にも向いてるサンドイッチ。
ラズベリーマカロン、また食べてる。

もう、ベティーズ満喫しましたぁ。
また行きたい!





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Author:britishcookery
フードライターの山口ももです。

「英国お菓子めぐり」
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