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03 02

ベティーズ・カフェ・ティールーム

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イギリスで好きなティールームをいくつか挙げるとすれば…
その一つがベティーズ。

最初に知ったのは、北野佐久子先生の本でだったかな。
その後「英国お菓子めぐり」の取材のために
ヨークにあるベティーズを訪問!
自分でアポを取ってインタビューするという
今考えるとまぁ行動的な。。

今でも大好きなティールームです。

まず、店内が素敵。
そして食べ物がおいしい。
さらにお土産、店頭販売しているお菓子、紅茶もいい。

と、大人気になる理由はそこら中にある。

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ファットラスカルという
ベティーズが発祥のお菓子。

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こちらは1号店となる
ハロゲートの店内。
ヨークのお店と比べてすこし落ち着いた雰囲気。
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02 06

南イングランドの海岸線にあるブライトン

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ロンドンから南へ、海岸線にあるのがブライトン。
英語の語学学校があるし、若者がたくさん集まる町なので
ご存知の方も多いかな?

ブライトンはもともとは田舎町だったそうなのですが、
ジェームズ4世がロイヤルパビリオンを作ったことにより一躍有名になり
人気の避暑地となりました。

鉄道が利用できるようになったヴィクトリア時代にロンドンから日帰りで行ける。
ということでさらにたくさんの人が訪れます。

で、現在は若者の街。
健康志向の人が集まる町。
色々な人たちを受け入れる町だと思います。

私はやっぱりブライトンには夏に行くのが好き。
海辺にたくさんの人がいて、楽しそう。

街中にはおいしいベジタリアンのデリや
ベーカリー、カフェがたくさんある。


(ロンドン同様、都会は人が多いので治安が良いとは言えない。
女子が一人で出歩くのは昼間がおすすめ。人通りの多い場所を選びましょう!)
02 04

南イングランド ルイスの町案内

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今回は、
私の2冊目の本「お菓子を習いに英国へ」
の中でご紹介した街、ルイスです!

昨年は、久しぶりにルイスへ2回ほど行きました。
昔、友人に勧められて八百屋さんが営んでいる、
ルイスで大流行中だというカフェレストランBillsへ行きました。
あの時の感動はいまだに覚えています。

お店の前に山盛りの果物と野菜が並んでいて、
カフェのカウンターに並ぶデザートには、
てんこ盛りのおいしそうなフルーツがのっていました・・。
この、ワンダーランドみたいなお店はなんなんだー!
と、興奮しましたよ。

それから時は経ち
ビルズはオーナーがビジネスを売却して
全国展開するチェーン店へと展開!
今では私の住む近くの街にだってレストランがある。
昔みたいな豪快な野菜料理、果物のデザートはなくなったけど
いまだにおしゃれでおいしいメニューは健在です。

ロンドンからでも電車でいける。
イギリスの地方にあるおしゃれな小さな街。
古本屋さんやアンティークショップもあり。
時間があったら、町の小道を探索してみて。
風情ある建物がたくさん残っていますよ。
02 12

スコットランドに滞在。

スコットランドの都市エディンバラへ行きました。


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宿泊先をさがしていたら、
素敵なところを見つけました。
マクドナルドヒューストンハウス
この日は、南イングランドは大雪。
イングランド中部からスコットランドのほうは雪が舞った程度という不思議な日でした。
ホテルに着いたら、
雪が散り始めてなんだか映画のワンシーンみたい。

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エディンバラから西へ車で30分ぐらい。
カントリーサイドにあるホテル&スパ。
お庭も散歩できます。

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部屋は広め。
静かだし、のんびりできる。
ここに1週間滞在してもいい!
少し町から離れているせいか、4つ星ホテルなのにお手軽な値段なのが魅力。
プールも比較的広めだし、スティームルームでぽかぽか。
リラックスできます。
お近くへ行かれる方は、おすすめですー。

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ディナーをレストランで食べようと思ったら予約しておらず満席。
1階のバーでも同じメニューが食べられるというので
バーに移動して夕食です。

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いつも食べないのですが、、
スコティッシュ・ラム肉を注文してみました。

ラム肉ってこんなにおいしいの?
付け合わせのソースも野菜もいい感じ。

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2階にあるレストランよりも、バーのほうが雰囲気良いかも。

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翌朝。
朝食はレストランで。
コンティネンタルのブッフェと
スコティッシュブレックファーストやエッグベネディクトなど温かい料理を選べます。

ブラックプディングは、
なんとなーく敬遠していたけど、
食べてみるとおいしいんだよね。

ポテトスコーンは、薄いおやきみたいなもの。
ジャガイモだからもちっと、
香ばしい香りとほのかな塩味。
ブラックプディングにあう。

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スモークハドック。
燻製にしたタラ(の1種)の切り身。
塩味がきいています。
レモンがガーゼにくるんでリボンで巻いてある。

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朝ごはんの後に
お庭を散歩。
スノードロップが咲いていました。

いい休日が過ごせました。





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02 10

ベティーズのノーザラートン店へ行く。

偶然なんだけど最近、ベティーズに行く機会が多い。
ベティーズは、北ヨークシャーにいくつか店舗のあるカフェ&ティールームです。
英国お菓子めぐりの取材でヨークのお店に伺って以来、ファンになりました。

少し前には、スコットランドのウォーカーズの工場のある村にも行ったし、
念願のダンディーも訪問!
なんとなくだけど、
2004年に出版された「英国お菓子めぐり」で触れた土地に
引き寄せられているような。

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さて。
スコットランドのエジンバラに行ってきました。
その途中で、
ベティーズのあるノーザラートンの町を通過するのでランチに行こう!
ということに!

なんてラッキーなの~。

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ノーザラートンは、特別に何か観光地があるというわけでもなく、
(いや、調べたらあるかもしれない。)
地元の人が集う、生活の場という感じ。
のんびりとしています。

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ベティーズは、ハイストリートの真ん中あたり。
行列がない!
並ばずに入れて、しかもテーブル席にぎっしりの人もおらず。
広い店内にゆったりとテーブルが並んでいて
落ち着く。
ここのベティーズに通いたい。

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着いたのは、お昼過ぎの2時ごろ。
遅めのランチで、
エビのグラタンを注文。
フィッシュパイのフィリングの上に
細く刻んだジャガイモがパンケーキ風になってのってます。
ロスティー風か?

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こちらは、
朝ごはんに食べるケジャリー。
上品なお味だ。
美味しい。

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お茶は、シングルエステート・ダージリン。

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のんびり過ごして、
リフレッシュしました。




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フードライターの山口ももです。

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