05 14

英国製ティーセット、チャイニーズローズ


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イギリスの陶磁器メーカーとして有名なスポード社。
そのアンティーク品で、
チャイニーズローズというパターンがあります。

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オリエンタル風で、
独特の雰囲気のあるデザイン。

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こちらは、ボール。

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ジャグ

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落ち着いていて上品。

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大きめのケーキ皿。

こちらのトリオ(カップ&ソーサー、お皿)のセットを4つ、
鎌倉アンティークス鎌倉山さんにて実物をご覧になれます★

是非お手にとってみてください~。
かわいいです~。
ウェブショップはこちらから。


ただいま、「クレステッドチャイナ博物館」も開催中~

ぜひお手に取ってその可愛さに触れてみてください~。
いろいろな形があって、わくわくしますよ~。
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鎌倉アンティークス鎌倉山店には、
英国風ティールームもありますよ★



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05 13

おすすめのティーカップ&ソーサー@鎌倉アンティークス鎌倉山店

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気持ちのいい日が続いています~。
お天気がいいと、
ファームショップやティールームに行きたくなります。

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そこらじゅうでお花が咲いて、
春、真っ盛り。

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緑が多く残されている田舎の道。

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私がよく通る道のわきにある
ブルーベルの森の中に、
白いワイルドガーリックの花が群生しているんですよ。

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紫と緑、白のカーペットが本当にきれい。

さて、
本日は私のおすすめカップ&ソーサーのお話です。

先日、西鎌倉にある鎌倉アンティークスさんに
お気に入りをお届けしました★
その様子はこちら→ 鎌倉アンティークス&ギャラリーさんのブログ

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Copyright Kamakura Antiques

大好きな、コープランド・スポードのチャイニーズローズ。
今回は、1913年のアンティーク品、トリオ4セットをご用意しました。

このデザインは、
大阪の紅茶教室S*STYLE TEA
スミティー先生が
お持ちになっている事から知りました。
私が一番最初に取り扱ったティーセットも、このチャイニーズローズ★
思い入れのあるデザインです。

独特の愛らしい雰囲気のあるセットです。
鎌倉アンティークス鎌倉山店さんでお手に取ってご覧になれます★
ウェブショップは→こちら

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Copyright Kamakura Antiques

大好きなウェッジウッド。
モスローズと呼ばれるデザインで、
ぽってりとしたクリームウェアと呼ばれるシリーズのティーセット。
放射線状にのびる美しい線がウェッジウッドらしい~。
丈夫なつくりなので、
普段使いにもおすすめ!
ウェブショップは→こちら

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Copyright Kamakura Antiques

今はなき、英国の窯コルクロウの作品。
野の花が愛らしいデザイン。
カップの後ろについているバックスタンプもかわいい★
Copyright Kamakura Antiques
ウェブショップのページは→こちら

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Copyright Kamakura Antiques

今回おすすめのクレステッドチャイナは、
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Copyright Kamakura Antiques

ヴィクトリア女王のファーストシューズ。
本物と同じ大きさで作られています。

こちらは、シドマスの紋章入り。
ヴィクトリア女王は幼少期をシドマスで過ごされました。
W.H Goss社の説明によれば、
この靴もシドマスで作られたのだとか。
というわけで、
形と紋章が一致しているから
マッチングクレストです!
かなりレアなアイテムなので、ぜひ!
ウェブショップのページは→こちら


「鎌倉アンティークス」ウェブショップはこちらから。

鎌倉アンティークス鎌倉山店には、いろいろな形が置いてあります★
ただいま、「クレステッドチャイナ博物館」も開催中~

ぜひお手に取ってその可愛さに触れてみてください~。
いろいろな形があって、わくわくしますよ~。
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鎌倉アンティークス鎌倉山店には、
英国風ティールームもありますよ★



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04 10

バタフライハンドルのカップ&ソーサー

本日は
美しい蝶のハンドルがついたカップ&ソーサーのご紹介です!

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繊細なバタフライハンドルのカップ。

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この美しさは、、
観賞用かな?

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アジアン風なデザインがまた素敵です。

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凛としていて美しいです。

こちらのページでお求めいただけます。お気軽にお問い合わせくださいね。




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04 01

アイルランドの名窯ベリーク(Belleek)

4月になりましたね。
こちらはマグノリアの花が大きな木にたくさん咲いて
春らしい雰囲気になってきました。

今日は、アイルランドにあるベリークのご紹介です。
150年以上も続く名窯で、
いまも北アイルランドにある工場にて、ひとつひとつ手作りされています。

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ベリークは、
薄い貝殻のように白く美しい作品が有名。
こちらのカップ&ソーサーも光沢のある「バリアン・チャイナ」とよばれる磁器です。

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光を通すので、
白さがさらに引き立ちます。

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こちらのページからご注文をお受けいたします。
http://momoyamaguchi.com/archives/579


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小皿。
淵がほんのり緑色。

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カップ&ソーサーと小皿は
1891年~1926年に作られたもの。
バックマークからどの時期に制作されたのかわかるようになっています。

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アイルランドを代表する花「シャムロック」の三つ葉がモチーフ。

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1946~1955年に制作された作品。
少し厚手の磁器になっていますね。

こちらのページよりご注文をお受けしています。
http://momoyamaguchi.com/archives/587


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きらきら、光沢のあるボール。

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1965年から1980年3月31日までの制作された作品。

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1965年から1980年3月31日までの制作された作品。
同じ時期に作られたものでも
それぞれ、雰囲気が違いますよね。


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最後に、私の手元にある作品で一番最近に作られたものを。

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1993年~1996年に制作された作品です。

時代別にご覧になられて、
いかがだったでしょうか?

上品で、美しいものばかり★

ご興味のあるお品がありましたら
お気軽にお問い合わせくださいね。

ウェブサイト「山口もも 旅行案内・お菓子レッスン」は、こちら→http://momoyamaguchi.com/archives/579



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03 09

ウェッジウッドの陶磁器

産業革命のころ、
イングランドのストークオントレントという町には
たくさんの陶磁器工場が立ち並んでいました。

その名残を見に行くために、
昨年、ストークオントレントの「ワールドオブウェッジウッド」へ行って以来、
ウェッジウッドのファンになりました。

創始者のジョサイアウェッジウッドは、
なみならぬ才能と努力で素晴らしい作品を生み出しました。

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ロンドンにあるヴィクトリア&アルバートミュージアムの6階に行くと
ウェッジウッド初期のジャスパーウェアが展示してあります。
その繊細なこと・・・・・。

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さらに、
「ポートランドの壺」も!
こちらにおいてあるのは2種。
一つは、ジョサイアが作り出したポートランドの壺のコピー、ファーストエディション。
ウェッジウッド窯で1790年に作ったものです。
もう一つは、1840~45年に作られたものだとか。
どちらにしても古いですね。


今日は、手元にあるお気に入りもご紹介します★

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カップ&ソーサー。1900~1920年の間に作られたもの。
白いカップに金彩がうつくしい~。

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ジャスパーウェアの小物入れ。
たぶん1900年代中ごろのもの。ビンテージ品。

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若草色がきれいだな~と思って。
形もエレガントでしょう?

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ジャスパーウェアの定番色。

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ジャスパーウェアは、
ざらっとした表面が特徴で、
レリーフが飾り付けられています。
ジョサイア・ウェッジウッドが研究を重ねて生み出した
他にはないオリジナルの作品です。




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britishcookery

Author:britishcookery
フードライターの山口ももです。

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