04 25

イングランド南西部の町、Newentに行く。

先日、
ブリストルに向かう途中で、
イングランド南西部にあるNewentという小さな町に立ち寄りました。

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ハイストリートに、古い建物が立ち並んでいます。

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フィッシュ&チップスのお店。
1465年に建てられた?と書いてありますが。。
本当ならば、すごいですよね!

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フィッシュ&チップスのお店の隣は、
ティールーム。

お茶したかったのですが、
夕方4時半に着いたので、お店はすでに閉店してました。。

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お腹が空いたので、
お肉屋さんでソーセージロールを。
もぐもぐ。
ヤギとワイルドボー(猪?)のお肉に挑戦。

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コッツウォルドバター!

家に帰ってからパンに塗って食べてみました。
クリーミーで塩味がきいてます。

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マーケットハウス。
かつて、マーケットが開かれていた建物。

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ねこちゃん、激写。
近寄ってきてかわいい。

ふらっと立ち寄ったので
ハイストリートのみ探索しました。
個人商店が並ぶ古い町です★


★本日のクレステッドチャイナ★

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ウィンザー城にあるラウンドタワー。
850年の歴史ある建物です。

クレステッドチャイナが、
「鎌倉アンティークス」さんにて、
取り扱いが始まりました!
「鎌倉アンティークス」ウェブショップはこちらから。

鎌倉アンティークス鎌倉山店には、いろいろな形が置いてあります★
ぜひお手に取ってその可愛さに触れてみてください~。
いろいろな形があって、わくわくしますよ~。



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鎌倉アンティークス鎌倉山店には、
ティールームもありますよ★





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03 19

ティールームでランチ。

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3月中旬。
ぽかぽかの暖かい日もちらほらと。

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薄暗くて小雨ばかりの冬を過ごしていると
太陽の光が照り始める春が本当に待ち遠しくなります。
イギリス人が春の訪れを喜ぶのは、
暖かくなるということも一理ありますが、
太陽の光のほうが恋しいからのような気がします。

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晴れの週末は
家の中にいるのがもったいない。
近くのティールームにランチに行きました。
ゴートチーズとカラーペッパーのサラダ。

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スモークサーモンとカニのサラダ。

翌週。
気持ちのいい日の午後に、
ティールームでランチ。

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ローストしたカラーペッパーとフマスのサンドイッチ。
塩味のするクリスプスが添えてあるのがグッド!
サラダがたっぷりなのも好感度大。

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こちらはコロネーションチキンのサンドイッチ。
コロネーションチキンは、
チキンにカレー粉とマヨネーズなどがあえてあります。
エリザベス女王2世の戴冠式(コロネーション)の時に作られたお料理。
作り方は、
「英国の暮らしとおやつ」をみてね!

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春らしく水仙の花が。

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紅茶はJingティーです。

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手作りのお菓子がカウンターに並んでいます。

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レモンメレンゲパイが
イギリスで食べた中で一番おいしかったかも~。

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いつもたくさんの人でにぎわっているのもうなずけます。










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03 06

ビクトリア時代のお屋敷

いま、なぜか私の中でダウントンアビーがブーム。
シリーズ1からDVDをみています。
そしたら、昨年の夏にいったお屋敷を思い出しました。

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かねてからコーンウォールに行くならば、
訪れてみたい場所がいくつかあったのですが
その中の一つが、
現在はナショナルトラストのお屋敷となっている
ランハイドロック」。

第一次世界大戦中、
お屋敷に住んでいた
第6代クリフデン子爵、トーマス・エイガー・ローバーツと
その妻メアリーは、
負傷兵の看護するためのチャリティー活動などで大きな役割を果たしました。
息子たちは第一次世界大戦へ赴き、
一番下のお嬢様は看護婦として活躍したそうです。

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詳しいお話は、
ランハイドロックのお屋敷の入り口にある
建物の2階に展示されています。

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いまだに敷地は広くて、
お屋敷にはものすごい数のお部屋があります。

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ダイニングルームとキッチンの間に
ティーアーンが置いてありました。
お湯を保温することができるもので、
お茶を淹れるのにキッチンまで行かなくてもすみました。

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ここは、ビクトリア時代のキッチンでも有名。

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たくさんの使用人が働いていたんでしょうね。
かなり大きなキッチンです。

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調理室、食器洗い&野菜の下処理をする部屋
と分かれていました。

ランハイドロック:
敷地内はとても広くて、貸し自転車でサイクリングできます。
お屋敷は、豪華なダイニングルーム、キッチンが人気だそうです。
階が上がると、使用人のお部屋もありますよ。

おまけ:
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ランハイドロックのイラスト入り。
ドイツ製。





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03 01

V&Aのティールーム

前回のロンドン観光のつづき。

ヨーロッパのフロアを見た後は、
美術館にあるティールームへ。
世界で初めて美術館に作られたティールームなんだとか。

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美術品のある建物から
この中庭を通ってティールームのある建物へ。

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お部屋は3つ。
好きなところを選べます。
入る前にカウンターに並んでいるお菓子やサンドイッチなどを購入。

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私は中央にあるお部屋「ギャンブル・ルーム」に。
陶製の壁が美しいです。
冬の午後だったので薄暗い感じが、
また当時の雰囲気を醸し出していて素敵。
このお部屋にシャンデリアではなく
現代風の丸いライト(電気)をつけるところがイギリスらしい!

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私はキャロットケーキを。
次回はスコーンを食べます!





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02 27

ロンドン観光

2月も下旬。
もうすぐ春ですね!
お庭の球根の芽がすくすくと伸びて、
緑色の葉が伸びてきました。

さて、2月の上旬にロンドンに行っていました。
イングランドに住んでいるのに
最近は年に1~2回しか行かないロンドン。。
今年は一人でふら~~っと、気軽に美術館巡りしたいなー。


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行ったのは、
今度で2回目のビクトリア&アルバート美術館。
前回は、洋服。
今回は、ヨーロッパの陶磁器やアンティーク家具などのフロアへ。

マリーアントワネットの肖像画がありました。

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ティーとコーヒーのセット。
まぁ、なんと手の込んだ色付けなんでしょうか。
このような美しいセットを使って
3人ぐらいで楽しんだそうですよ。

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かわいい~~~!
こういうドレスはもう今は着る機会がないですよね。

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コットンレースのあしらえた襟元がポイント。

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お湯を保温しておくもので、
遠くにあるキッチンからお湯を運んでこなくても紅茶が淹れられる。
という便利グッツ。
イギリスではTea Urnと呼ばれていました。
大きなお屋敷に行くと飾ってあることが多いです。

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ジンジャーブレッドの型。

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こんな感じのフロア。
2時間ぐらい見て回ったでしょうか。

2年前までは陶磁器に全く縁がなく、
ほとんど知識がなかったのですが、
今来てみると、勉強になることが多くて
楽しかったです!




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Author:britishcookery
フードライターの山口ももです。

著書は、
「英国お菓子めぐり」
「お菓子を習いに英国へ」
「英国の暮らしとおやつ」

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