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04 24

マフィン作り

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家でのお菓子作りが増えてきた今日この頃。

急に思い立って
マフィンが作りたくなった。

マフィンは、カップケーキとはちょっと違う気がする。
今から20年ぐらい前に
ナイジェラローソンが料理本で紹介したころから
イギリスで大人気となったカップケーキ。
ケーキの上にかわいいデザインのアイシングしたお菓子。

一方のマフィンは、
ふっくらと上に膨らんでいて、
焼きっぱなしというイメージかな。

私は日本にいたころ、
アメリカのお菓子を作るのが好きでした。
吉祥寺のビンテージショップへ行くと
アメリカの古い料理本やら雑誌を見つけるのが楽しみ。
パルコの地下で洋書のお菓子本や雑誌も買ったなぁ。
アメリカンマフィンが好きでよく焼いていました。

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この本は渡英してから発売されたものなんだけど
大好きで、
しばらくの間、いろんなレシピに挑戦しました。

久しぶりに作ったマフィンは、
冷凍のミックスベリーを使った
ベリーマフィン。(本ではブルーベリーマフィン)

あと、ピーナッツバターとチョコレートチップ。

ベリーが入っているほうが
酸味があって、しっとりしていて好みかなー。

今度はお惣菜マフィン作ろう。

::::::::

イギリスはロックダウン、外出禁止から5週間目にはいりました。
いま、この家にいる機会を利用して、
何か楽しいことをしてみたい。
というわけで、

2回目のFacebookライブを、
明日の土曜日4月25日の夜9時(日本時間)からいたします!

30分ぐらいを予定してます。

良かった遊びに来てください❤

内容は、
イギリスの砂糖について。
ルバーブについて。
好きな料理書(日本語、英語)

みたいな感じです〜。
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03 31

家にいるなら、ベーキング!チェルシーバンズ編

外出禁止令の中。
久しぶりに、ベーキングを始めました。

渡英してから10年ぐらいは頻繁にお菓子やらパンを焼いていましたが
まぁ、だんだんとその頻度は減り
ここ数年は、あまりベーキングしておりませんでした。

が、
今、再びベーキング熱復活です!

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まずは、「英国お菓子めぐり」にも登場の
クラッシックな英国お菓子(お菓子パンかも。)

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チェルシーバンズです。

この菓子パンは、
ロンドンにあったオールド・チェルシーバン・ハウスという
パン屋さんで売られていたもの。
当時、大人気で馬車に乗って買いに来るお客さんまでいたほど。。。

ふんわりというよりも
どっしりとした感じの生地で
あまーいフィリングが特徴。

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ドライフルーツ、スパイス、ブラウンシュガーを混ぜ合わせたものを
くるくると生地で巻いて、
切り分けて、

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型に並べて焼き上げます。
甘味が欲しい、つやを出したいときには、
ハチミツやアプリコットジャムを表面に塗ってから焼きます。

生地を発酵させる時間が必要だけど
けっこう簡単。
お試しあれ~!

由来とレシピは「英国お菓子めぐり」でご紹介しました。


皆さんが、健康で安全に過ごされますように。
03 02

ファットラスカル

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今日は、北イングランドの郷土菓子
ファットラスカルについて。

このお菓子は、
ベティーズ・カフェ・ティールームが発祥。
ソフトボールぐらい?の直径かなー。
スコーンより大きめのお菓子です。

ファット・ラスカルとは、
太っちょいたずら坊主。
愛嬌のある名前が付いたお菓子なんです。

どこでも売っているわけではありません。
ベティーズのティールームには
メニューにあって店内でも食べられます。
お土産としてショップでも買えますよ。

私は、お店ではお料理を食べて、
余裕があればケーキをデザートに食べる。
お持ち帰りでマカロンやファットラスカルなどの焼き菓子を買うようにしてます!

02 19

ヴィクトリア&アルバート博物館のカフェ

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ヴィクトリア&アルバート博物館へ行ったら
併設のカフェに行かなくちゃ。
その美術館の美しさと同様に素敵なお部屋になっています。

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こんなゴージャスなお部屋でお茶が楽しめる。

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カウンターで注文してトレイに食べ物をのせてから支払い。
席に着きます。
ホットフードをトレイに載せている人もいたんだけど
私はそれをどこで注文すればいいのか…?
よくわからず、スコーンとクロテッドクリーム、ジャムのセットを注文
これが、すっごくおいしい。

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大き目のスコーン。
普通サイズの1.5倍ぐらいかな。
外はサクサク、中はふんわりと
とってもおいしい。

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ベジタリアン・ブラックベリー・アップル・クランブルケーキ
秋っぽいお菓子だね。

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ピーカンタルト
チョコレートムースのタルト
これもおいしそうね。


09 20

秋のブラックベリーを摘む。

9月下旬。
お天気がいい日が続いています。
そろそろ雨模様になるぞ―――と、
そこら中でささやきあうイギリス人(笑)
この国の人は本当にお天気の話ばかりしている!

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さて、散歩道にわさわさとブラックベリーが実っているので
少し摘んできて、
お庭で採れたルバーブと一緒にクランブルにしました。

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私は、旬の果物をすぐにお菓子にするのが好き。
ルバーブだけよりブラックベリーを入れると風味が増しておいしいかも。
見た目もきれい。

今回は、
いつもの要領で、手元にある容器にざくざくと果物をいれて、それを計量。それからほかの材料の分量を計算。
BBCのGoodfoodのルバーブクランブルのレシピを参考に。
https://www.bbcgoodfood.com/recipes/420616/rhubarb-crumble

●フィリング
ルバーブ 700g
ブラックベリー 200g
砂糖 400g

●クランブル生地
薄力粉 140g
砂糖 50g
バター(有塩)85g
ヘーゼルナッツ 50g

焼き時間は200度で30分。
フィリングがグツグツと沸騰するまで。

少し置いて粗熱が取れてから食べるほうが
味がなじんでおいしいと思います。

大きなパイ皿1つと、小さなココット皿3つ作りました。

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英国の暮らしとおやつの10月の章に
「ブラムリーとブラックベリーのクランブル」のレシピ載せてます!
この本ね、自分でいうのも変だけど
毎年活用しています。
私が作っているお菓子って、
この本に載っているような季節の果物を使うものが多いんですよね。

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このパイ皿は、ロイヤルウースターのもの。
なんとなく、イギリスって感じがするのは私だけでしょうか。
お皿の底に、果物の絵が描いてあるのがお気に入り。

ブラックベリークランブル
秋のデザートです!

britishcookery

Author:britishcookery
フードライターの山口ももです。

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