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エインズレイのティーカップ

イギリスの名窯エインズレイのティーカップのご案内です☆

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小さめのカップで可憐なデザイン。

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チューリップのような形をしているんですよ。

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今の陶器のようにピカピカしていない、
古い陶器独特の風合いが可愛いんです。

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上品なデザインですよね~。

詳細などのお問い合わせはこちらより
お気軽にご連絡ください☆
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10 06

ブリストル観光

滞在中は、ブリストル動物園にも行きました。

ブリストルの街の中心地からバスで15分ほど。

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歴史ある動物園だそうです。

広い場所をとって動物を飼育&公開しています。
のびのびと暮らすゴリラの親子が人気でした。
子供用の野外アクティビティーも充実しているので、
お弁当を持っていけば、半日ぐらいは過ごせると思います。

そして、
シティーセンターにあるThe Georginan Houseへ。
ブリストルには無料の美術館がいくつかあるのですが、
ここもその一つとして紹介されていました。
比較的小さめのお屋敷です。

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入口から入ってすぐにある
ダイニングルームが素敵。

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部屋の向かい側はこんな感じ。

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窓際のほうには、
くつろげるような広いスペースもあります。

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上の階にあるベットルーム。
ちょっと驚いたのは、
夫婦のベットのすぐ隣に赤ちゃん用ベット(コッド)が
置いてあったことです。
イギリスでは、
大きなお屋敷には大抵子供部屋があるので、
赤ちゃんが一緒に寝ていた(?)としたら、
意外だなーと思ったのです。

今でもその習慣はあって、
赤ちゃんでも生まれたばかりを除けば、
夫婦の寝室とは別の子供部屋に寝かせる家が多いんですよ。

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地下に下りていく途中にあった
食器保管室。
ちょうど階段のランディング部分にあって、
スペースを有効活用してます。

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こういうベル、
ダウントンアビーに出てきましたよね!
地下の使用人に上から呼び出しがかかるときに
使うベル。

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そして、
私が一番興味があるのが、
キッチン。

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このキッチンは地下にあるのですが、
建物が坂の中腹にあるため
地下室でも窓から光が入るラッキーな構造。

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キッチンの隣の部屋は、
洗濯専用のお部屋になっていました。
なぜかそこに、
大きなお皿を並べることができる
棚?がおいてありました。
なかなか便利そうな収納方法ですよね。

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ジョージアンハウスのある通りから
大通りにでたところ。

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それから、
その坂を上って、
ブリストルミュージアムにも行きました。

ここは、
大人が見て回るには小さなミュージアムですが
展示の目玉として、
1階にアッシリアとエジプトの展示があります。

子供づれなら
恐竜や動物、クリスタルの展示があるので
勉強になるかも。

1階に広めのチャイルドフレンドリーなカフェがあるので、
一休みするのにぴったり。

この後は、
車で丘を上り、
ブリストルの観光名所
サスペンションブリッジに行きました。
(ブリストル動物権から
歩いてもいける距離だそうです。)

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車(←有料)でも徒歩(←無料)でも渡ることができます。

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サスペンションブリッジの近くには、
クリフトン・ビレッジという古くてかわいい地域があります。
おしゃれな個人商店がほとんどで、
カフェやパブなんかも多い。
次回行くときは、ゆっくり探索したいなー。

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車道の両側が遊歩道に。

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広ーい川。
谷になっています。

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そして、
橋を渡り切ったら、
なんとー、
虹が出ていました!

ブリストル滞在、
なかなか楽しかった。

また来たいです。

英国の暮らしとおやつ英国の暮らしとおやつ
(2012/06/01)
山口 もも

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11 25

モリソンズでゴーヤを発見

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少し前に、モリソンズでアジア野菜の食材フェアをしていると聞きまして、
少し時間が経ってしまったけどモリソンズへ行ってきました。
まず、ゴーヤを発見!
量り売りで好きなだけ買えます。
日本の実家で栽培しているものしか見たことないので、少々しなびた感じにみえましが、
それはね、畑直送と比べたらね・・・。

名前がアフリカか中近東っぽい感じだったので、もしかしてゴーヤではないかもしれないと
思い、試しに一つ買ってきました。
で、調理してみたら、味も立派なゴーヤですよ!
しかも小さいので1個27ペンス(40円ぐらい?)
いいものが発売されました。

さて、このゴーヤ、暑い地方で取れるそうなのですが、各国ではどんなふうに食べられているのか。
苦いから、天ぷら風にあげるのか・・。

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次に発見したのが、レンコンですよ。
結構立派なもので、値段も日本と同じくらい。生産地は書かれてませんが中国産か。
いままで中国食材店で買ったこともあるんだけど、真空パックに入っていなったのでしなびてたのね。
モリソンズのは、ビニールパック入りなので見た目も新鮮。
まずは、きんぴらにしよう~。

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そして、最近ではウェイトローズなどスーパーマーケットで取り扱いのある、えのき。
1パック、1.99ポンド。他のマッシュルーム類に比べると割高だが、それは仕方ない。
英国産とでかでかと書いてあります。
英国人はどうやって食べるのか、ひじょーに興味深い。
しいたけはずいぶん前から、「しいたけマッシュルーム」という名で置いてありますが、
えのき、さらにはその横にしめじも置いてありました。

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最後に、日本人からうわさでは聞いていた里芋。
これも、モリソンズでは良心価格。
この手のイモは、東南アジアでは主食となるぐらいポピュラーなので、在英外国人の需要も多いのかな。

このほかに、英国で市民権を得ている日本野菜は、

オクラ(名前そのまま)、しいたけ(同じく名前そのまま)、大根(ムーリとかいう)、白菜(チャイニーズリーフ)、生姜(ジンジャー)、ナス(オーバージーン)、カボチャ(日本の品種がたまに売ってる)という感じで、
ほとんどの野菜が手に入るようになりました!

とにかく、私は長いことレンコンとゴーヤがこちらで食べたいと思っていたので、
今回の発見はとてもうれしかったのでした。

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09 24

パブランチ

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モダンブリティッシュが確立してから、パブの料理の質が劇的の良くなりました。
サンデーランチ(日曜日のお昼にたべるこの日のメインとなる食事)も、しかり。
ローストビーフと野菜の付け合わせも、おいしいものを出すところが増えました。

写真は、ガモンステーキ(豚肉の塩漬け、ハムですね。)と野菜の付け合わせ。
こちらのハムは、肉肉してて、とってもおいしい。
野菜も昔のようにぐだ~~~っと、ゆで過ぎのものはなく、固めでよし。
私はホーランディッシュソースを添えていただくのが好きです。
このサンデーランチはビュッフェ式で量が選べたので、チップスはおまけ程度にしましたが、イギリス人なら皿の半分はチップス…というのがあたりまえ。


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こちらは、ソーセージ&マッシュ。
ソーセージを焼いたものに、マッシュポテトを添えてグレービーソースをかけたもの。
御覧のとおり、イギリスのソーセージは巨大。中身はジューシーな豚肉たっぷりでおいしいです。
ソーセージには、ハーブやクッキングアップル、リークが入っていることも。
最近は日本でもおいしいソーセージ屋さんが増えているようですね。

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そして、フィッシュ&チップス。
依然、イギリスで人気のある食事の一つ。
巨大な白身魚のフライとチップスの組み合わせ。
サラダの代わりに、ゆでたグリンピースとトウモロコシを添えることが多いです。

britishcookery

Author:britishcookery
フードライターの山口ももです。

著書は、
「英国お菓子めぐり」
「お菓子を習いに英国へ」
「英国の暮らしとおやつ」

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