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09 20

秋のブラックベリーを摘む。

9月下旬。
お天気がいい日が続いています。
そろそろ雨模様になるぞ―――と、
そこら中でささやきあうイギリス人(笑)
この国の人は本当にお天気の話ばかりしている!

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さて、散歩道にわさわさとブラックベリーが実っているので
少し摘んできて、
お庭で採れたルバーブと一緒にクランブルにしました。

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私は、旬の果物をすぐにお菓子にするのが好き。
ルバーブだけよりブラックベリーを入れると風味が増しておいしいかも。
見た目もきれい。

今回は、
いつもの要領で、手元にある容器にざくざくと果物をいれて、それを計量。それからほかの材料の分量を計算。
BBCのGoodfoodのルバーブクランブルのレシピを参考に。
https://www.bbcgoodfood.com/recipes/420616/rhubarb-crumble

●フィリング
ルバーブ 700g
ブラックベリー 200g
砂糖 400g

●クランブル生地
薄力粉 140g
砂糖 50g
バター(有塩)85g
ヘーゼルナッツ 50g

焼き時間は200度で30分。
フィリングがグツグツと沸騰するまで。

少し置いて粗熱が取れてから食べるほうが
味がなじんでおいしいと思います。

大きなパイ皿1つと、小さなココット皿3つ作りました。

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英国の暮らしとおやつの10月の章に
「ブラムリーとブラックベリーのクランブル」のレシピ載せてます!
この本ね、自分でいうのも変だけど
毎年活用しています。
私が作っているお菓子って、
この本に載っているような季節の果物を使うものが多いんですよね。

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このパイ皿は、ロイヤルウースターのもの。
なんとなく、イギリスって感じがするのは私だけでしょうか。
お皿の底に、果物の絵が描いてあるのがお気に入り。

ブラックベリークランブル
秋のデザートです!

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09 12

ブラムリーアップルの季節到来!

9月になりました。
曇りのち小雨の日がちらほらと。
夕方になると薄暗い感じ…。
そう、イギリスの秋、、、そして冬が近づいてまいりました!

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先日、ウィルトシャー州にある町へ行ったときに
途中で田舎のファームショップに立ち寄りました。

近くでとれたブラムリーアップルが売っています。
大きさが、ばらばらなところ。
色が赤くなっていたりするりんごも売っているのは、
ファームショップならでは。

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ファームショップに行くと
その地域で育ったいろいろな種類のりんごが売っています。

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メインロードに立て看板があって、
ファームショップこちら。
みたいに書いてあったので、
その指示通りに行ってみたら、
こんなに小さい建物だった!

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でも中に入ってみたら、
手作りの焼きたてパイが売っているし
なかなかの品ぞろえ。

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ついに、液体洗剤などの量り売りが広がってきました。

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今までのプラスチック容器使い捨ての習慣は
私たちの世代で絶たなければ
これからごみは増えるばかり…。

いま、イギリスのスーパーに買い物に行くときに
買い物袋を持参する人はかなりの数になりました。
これって、ちょっとした習慣、癖なんだと思うんですよ。
車のブーツに常時、買い物袋を入れておけば、
スーパーに立ち寄った時にそれを使えばいいわけで。
たいして難しいことではありません。

自分のカバンの中に、
小さく折りたたんだ袋を入れておくのだって、
ちょっとした習慣。ティッシュを入れておくのと同じようなもの。

これからは、
ちょっと買い物に行くときに、
空になったプラスチック容器をもってお店に行って、
液体洗剤の量り売りで買えばいい。
慣れるには数年かかるかも。
でも、まず始めてみることが大切だよねーと思っています。

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イギリスのりんごについては、
「英国の暮らしとおやつ」10月の章でまとめています。

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ブラムリーアップルとブラックベリーのクランブル。
旬の果物を使った英国のお菓子。
生垣にたくさんのブラックベリーが実るので、
それを摘んでお菓子にします。

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2012年に出版された「英国の暮らしとおやつ」
田舎での生活を12か月にわけて
四季の移り変わる田舎の風景と、昔からの風習をまじえてご紹介しています★
09 04

長野県塩尻市の奈良井宿へ

8月の上旬。
暑い暑い夏のさなかに、
松本市から電車に乗って、奈良井宿へ行ってきました。

中央本線、中津川行。
松本駅から乗って、奈良井駅で下車。
驚いたのが、
2両編成のワンマン電車なんですよ!
運転手さんが一人。
よって、乗るドアは一つ。
降りるときは、運転手さんがいる一番前の車両のドアから
切符を渡すかお金を払います。
こんな電車が存在するとは…・。
降りるのに時間がかかってもきにしない。
近代化の日本とは思えないのんびりした雰囲気です。

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奈良井宿は京都と江戸をつなぐ中山道にある宿場町。

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山々に囲まれた木曽谷にある1キロほどの通りには、
昔ながらの木造の建物が並んでいます。

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建物がおもしろい。

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街道沿いに湧き水などを利用した水飲み場が6か所。

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手入れが行き届いている家々。

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レトロな陶器や小道具が売っているお店。

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古き良き文化が残されていて
とてもよかった。
古いままで保存されていて、
現代風な建物がないのが好印象でした。

お近くへ観光に行かれる方は、ぜひおすすめです!
松本から電車が2時間に一本ぐらいなので、
あらかじめ調べてからお出かけされるのをお勧めします★
08 22

安田真理子さんと山梨お茶会!

☆夏休みの思い出☆

7月の終わりごろ。
山梨県の山の中で、
お茶会を開催しました!

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今年参加された方はすごくラッキー。
安田真理子さんがたくさんケーキを焼いてきてくれたんですー!
もーね、イギリスのオシャレなティールームに来たみたいでしたよ。

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私の方は、
イギリスのスーパーマーケットから
定番のビスケットを持って帰りました。

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持ってきてくれたお皿も可愛い。
こんなに素敵なのに、プラスチック製なんですよ!

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即売会も。

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毎年恒例、お茶は飲み放題。
セルフサービスで気兼ねなく好きなものを。

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のんびりと和やかな会となりました。
お越しくださった皆様、
真理子さん、どうもありがとうございます!「

08 14

ルバーブクランブルを作る

長野県の塩尻市でのイベントでは
ルバーブのお話も少ししました。
現地でルバーブ栽培をされている
かぼちゃん農園さんの
真っ赤なルバーブも展示販売されました。
こちらのウェブに農園だよりがあって
ルバーブの生育状態がわかるのですが、
花が咲いている!
イギリスでルバーブの花を見たことないのです。
どういうことなんでしょうか???

イギリスではフォースドルバーブと呼ばれる2月ぐらいから出回る
初物ルバーブが赤い色をしています。

さて。
実家の畑では
数年前に植えたルバーブがわさわさと生育中。
春から夏まで元気に育つ。

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ほぼ野生化しているため、なんだかたくましい感じ。
イギリスの私の庭でとれるのもこんな感じか…。

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「お菓子を習いに英国へ」のレシピでさっそく作ります!

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今回は、
耐熱容器のココット皿(直径10センチ×高さ6センチ)4個分
レシピはルバーブが400グラム
本の4分の3の分量で。

作りたい容器にザクザクを切ったルバーブを入れてみて
ちょうどいい量になったら使用するルバーブを計量。
それに比例する量でほかの材料も計算しました。

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焼き時間は本と同じ35分で。
かなり暑い日なので、納得?

簡単に作れておいしいので、
お試しくださいー!

britishcookery

Author:britishcookery
フードライターの山口ももです。

「英国お菓子めぐり」
「お菓子を習いに英国へ」
「英国の暮らしとおやつ」

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