05 12

アランドルの町

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アランドルの町は、まさに城下町でお城のすぐ脇に広がっています。
いまどきのハイストリートとは違って風情のある昔ながらの小さなお店が多いのが特徴です。

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ごく普通の小さなティールームでの一こま。
地元の人もご用達のお店のようで、お手頃価格。メニューも英国人が好きな定番がそろっています。

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かわいいアンティーク雑貨とおもちゃのお店。

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こちらは本格的なアンティーク店が並ぶアーケード。

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川沿いのあるレストランでお食事もできます。

小さな町ですが、散歩&お茶&アンティークショップめぐり、そしてお城見学と
一日楽しめるところです。

05 11

Bill's ルイス(Lewes)の店内

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少し前にご紹介した、ブライトンの町にあるビルズ。
その第一店舗目であるルイスの町にあるお店のケーキです。

八百屋だけに新鮮な果物がどっさり。
デザインは男らしく豪快で、しかもおいしいんです~。

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デザートとサンドイッチはショーケースに並んでいます。
とにかく他のお店と比べて野菜や果物の量が多いのが特徴。

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これは、私が注文したチョコレートケーキと果物のセット。
チェリーとブラックベリー、ホワイトカランツ?と、ハーブ。
見た目もきれいですね~。

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最後の写真は非常に地味ですが・・。
えーと、チョコレートケーキに食べられるお花が飾ってあります。
私はこんな感じで、果物たっぷりのデザートが好きだったのですが、
ブライトンのお店ではこんなショーウィンドウはなく、メニューも比較的一般的なものでした。
やはり、八百屋に併設されているカフェ&レストラン。というのは大きな魅力だと思います!
05 08

アランドル城のガーデン②

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さて、問題です。これはなんでしょう?

答え。果物の木を壁に這わせています。さらに開花時期を早めるため(って母が言ったんですが)に、白い布をかぶせているそうです。こちらのお屋敷のガーデンでよく見る育て方です。特に洋なしと、ぶどうの木に多いかも。

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果物の木でアーチを作っています。根元にはチューリップ。すごい組み合わせだ!

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こちらは、鉄パイプにそって育つ木。野菜畑の柵替わりになってます。

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チューリップとクレマチスの組み合わせ。

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ラズベリー用に作られたもの。

古きものを残しつつ、新しいアイディア満載のキッチンガーデンで、見て回るのが楽しいです。
05 04

春の景色

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例年通り、5月に入ってもまだまだ肌寒い毎日ですが、外の景色は春らしくなっています。
菜の花畑が一面に広がる景色は、今年も広がっています。

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とにかくあたり一面が黄色一色。

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子羊もたくさん生まれて、元気に飛び回っています。

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渡英して最初にこの光景を見たときには、ほんとう感動しました。
日本で暮らしていたころには出会ったことのない風景で。。
同じ田舎でもどうしてこちらは、こんなにのんびりとした雰囲気なのでしょうか。
すこし人がいない場所へ行くと、野うさぎがい~っぱい跳ね回っているんですよ。
身近な場所に羊やうさぎが住んでいるって、なんかいいですよね。

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ブルーベルは今が満開。
05 02

アランドル城のガーデン

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南イングランドにあるアランドル城へ行ってきました。
ここは、映画「ビクトリア女王 世紀の愛」にて撮影が行われたことで知られるところ。
お城の中も見学できますが、ガーデンも広くて素敵。
(上の写真は、とても立派な建物ですがお城ではなく門です!)



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数年ぶりに行ってみたら、いままであったコテージガーデンの隣にオリエンタル風なお庭が新設されていました。英国人の想像力ってすごいなぁ・・思うものの一つがガーデニングです。

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これらの建物、ほとんどが木造なんです。
大きな石をあちこちに置かれていて、一風変わったオリエンタル・ガーデン。

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もともとあった家庭菜園には、ルバーブがモリモリと育っていました。
市販のものと比べてかなり大きいです!
ここのガーデンは手入れがとてもよく、肥料もふんだんに与えられているので植物がとっても元気な印象を受けました。

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Author:britishcookery
フードライターの山口ももです。

著書は、
英国お菓子めぐり
お菓子を習いに英国へ
そして、
3冊目が2012年の5月に出版予定。

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